そういえば、背中の痛みは完全に治りました。今は両手の腱鞘炎の再発が心配です(すでに発症しています)。
昨日の日曜はMTBでウィリーと、そのあとはORIONで色々と、ある意味代わり映えのしない練習をしていたのですが、練習開始7カ月経過した今、久しぶりに上達を体感できました。
まずはウィリー。これまでフロントタイヤを上げた後のバランスばかりに気を取られて、それ以前のフロントを上げる、という動作がおろそかになっていました。そこが駄目なところと分かってはいたのですが、中々直らず。分かっているのですが、なんか、初心に戻り辛い時期ってないですか? これだけやったのにまた振り出しかよとか、プライドとかが邪魔して。
でも、それではいつまでたってもこのままと思い、改めてフロントタイヤの上げについて集中的に練習をして3週間目くらいのこの前の土曜。
掴めてきました。フロントの上げが安定してきたので、本当にしたかった走行中のブレーキングとか体重移動に専念できて、走行距離が飛躍的に伸び始めました。
そうやって昨日の日曜。もしかしたら目標の公園走破(走破といっても広場の対角線上を真っ直ぐ通り過ぎるだけですが。距離にして30Mくらい?)できるかと思うほど安定し始めました。フロントタイヤを上げる瞬間のペダルの踏み込みがシンクロしているのが分かり、そうなると、体のどこに力がかかっているのだろう、と思うほどに力が抜けてフロントタイヤがゆっくりと静止点まで上がってきます。なので、「まくれ」なんてしないのでそのまま走ることに専念できます。また、そのまま走ってタイヤが浮きすぎたと思った後のブレーキングにも余裕が出て、タイヤが落ちる、漕ぐ、ブレーキを掛ける、落ちる、漕ぐを何度か繰り返すこともできるようになってきました。
半年続けてモチベーションが下がりつつあるウィリーでしたが、ここにきて諦めなくて良かったと思う成果が得られました。
次にORIONでの一本橋渡り。公園の砂場の淵(15㎝幅)を渡る練習です。ここでは淵を「橋」としたいと思います。
渡り初めでフロントタイヤを橋に乗せて静止、その後に前進してリアタイヤを端に乗せたら橋の中央で静止、その後渡り切ってゴール、という設定にしました。
まずはスタンディングの確認。実は練習の前に、家でYoutubeでバイクトライアル世界選手権の動画を見てイメージトレーニングしていました。動画ではトップライダーが一本橋の上で少しだけハンドルを切って前後にゆらゆら動きながらバランスをとっているのを見て「ああ、トップライダーでもハンドルを切ることがあるのか」と思って、スタンディングばかりずっと練習している自分でも確かめたくなったのです。
でやってみたら、ハンドルを10度?ほど切って前後にゆらゆら動いてバランスを取れることが分かりました。ここで、ずっとスタンディンばかりしてきた自分も多少は上達しているのかも、と思えてモチベーションが上がります。
橋の渡り初めの静止では完全なスタンディングスティル(前後にも動かない)をしたいので、ハンドルを多めに切ってしまうのですが、橋の途中の静止が余裕をもってできました。落ちなければ良いので、ハンドルを大きく切って完全に静止でも良いし、少しハンドルを切って前後にユラユラでも良い。選択肢があるので気持ちに余裕が生まれ、結果的に走破の回数が増えました。
今後は失敗の回数を減らすと共に新しい練習課題を見つけて試していきたいです。
2015年12月21日月曜日
2015年12月19日土曜日
近況
前回の投稿からだいぶ経過しましたが、練習はコツコツと続けています。ただ、やっていることはあまり変わりません。
違いといえば、ずっと「できないなあ」と悩んでいたオットピがだんだんできるようになってきてモチベーションが上がると同時に、スタンディングの壁にぶち当たっています。
オットピはペダルを踏み込む時のブレーキを離すタイミングが悪くて飛び上がっても詰まったような感じになり、5㎝ほどしか進まなかったというか「モナテリ?」状態でした。
しばらく練習しても全く進歩が無いので、思い切ってブレーキを離すのを早めにしたら、タイヤが地面を転がってしまい、走りながらのホッピングみたいになってしまうのですが、それを繰り返していたらなんとなくわかってきました。少しずつブレーキを離すのを遅くしていきながら練習を続けたら、踏み込みとほぼ同時にブレーキを離して、タイヤも地面をほとんど転がらずに前に飛べるようになりました。飛んでいるときのギアの「ギー」という音が心地よいです。
70㎝くらいなら特に力まずに飛べるようになりました。もう少しでホイールベース(107㎝)くらい飛べそうなので飛び石オットピできそうでワクワクなのですが、少し高さが足りないようで飛距離が伸びません。ホイールベースを飛ぼうと思うと力んで飛距離が伸びないので、色々見直しています。
オットピの研究中で気付いたのがスタンディングの重要性。オットピで飛ぶ前にハンドルを真っ直ぐにして体勢を整えようとしてもバランスが崩れてフロントタイヤのホッピングを延々と繰り返すばかり。右に左にピョンピョン跳ねてるだけで、しまいにはそれで自爆というありさま。肝心のオットピになかなか移れません。
スタンディングは奥が深いなあと思いつつ一本橋渡り(前まで丸太渡りとか書いていました)の途中でスタンディングしたりとか、飽きないスタンディング練習法を模索しています。
そういえば、ウィリーも少し進歩しました。相変わらず進歩が遅いので結構嫌気がさしているのですが、ダメなところを見直して、前より安定してフロントタイヤを上げることができるようになってきました。そうすると走行距離も伸びてきて今日は最長記録でした(といっても10Mくらいですが)。
指が腱鞘炎で痛い…
違いといえば、ずっと「できないなあ」と悩んでいたオットピがだんだんできるようになってきてモチベーションが上がると同時に、スタンディングの壁にぶち当たっています。
オットピはペダルを踏み込む時のブレーキを離すタイミングが悪くて飛び上がっても詰まったような感じになり、5㎝ほどしか進まなかったというか「モナテリ?」状態でした。
しばらく練習しても全く進歩が無いので、思い切ってブレーキを離すのを早めにしたら、タイヤが地面を転がってしまい、走りながらのホッピングみたいになってしまうのですが、それを繰り返していたらなんとなくわかってきました。少しずつブレーキを離すのを遅くしていきながら練習を続けたら、踏み込みとほぼ同時にブレーキを離して、タイヤも地面をほとんど転がらずに前に飛べるようになりました。飛んでいるときのギアの「ギー」という音が心地よいです。
70㎝くらいなら特に力まずに飛べるようになりました。もう少しでホイールベース(107㎝)くらい飛べそうなので飛び石オットピできそうでワクワクなのですが、少し高さが足りないようで飛距離が伸びません。ホイールベースを飛ぼうと思うと力んで飛距離が伸びないので、色々見直しています。
オットピの研究中で気付いたのがスタンディングの重要性。オットピで飛ぶ前にハンドルを真っ直ぐにして体勢を整えようとしてもバランスが崩れてフロントタイヤのホッピングを延々と繰り返すばかり。右に左にピョンピョン跳ねてるだけで、しまいにはそれで自爆というありさま。肝心のオットピになかなか移れません。
スタンディングは奥が深いなあと思いつつ一本橋渡り(前まで丸太渡りとか書いていました)の途中でスタンディングしたりとか、飽きないスタンディング練習法を模索しています。
そういえば、ウィリーも少し進歩しました。相変わらず進歩が遅いので結構嫌気がさしているのですが、ダメなところを見直して、前より安定してフロントタイヤを上げることができるようになってきました。そうすると走行距離も伸びてきて今日は最長記録でした(といっても10Mくらいですが)。
指が腱鞘炎で痛い…
2015年11月30日月曜日
近況
前回の投稿からしばらく時間が開いてしまいましたが、練習は以前より増してしています。
しばらくORIONで練習ばかりしていたせいか、Cannondale(F500)で同じことをやろうとすると違和感があって上手くできなくなってしまいました。Cannondaleは完全にウィリー練習車と化しています。
そんな中、相変わらずORIONでもスタンディングメインの練習をしていますが、それでは進歩もないので最近はステアケースと、ダニエル、丸太わたりの練習もしています。
ステアケースは20㎝ほどの段差です。低いだけに余裕をもってトライできるので体の動き(抜重)の駄目さが分かり、これを克服しないと更に高い段差は無理だろうな、と体の動きを細かく点検しながら反復練習しています。
ダニエルはまだ何もできません。ただ、シーソースタンディングからフロントを上げて上死点まで達する練習をしています。そのまま、フロントを落としてスタンディングに持っていくのですが、これが難しい。上げた後に左右どちらかに体勢を崩してしまい、足を着くことの方が圧倒的に多い。そんな中、フロントを上げ切った後に試しに跳ねてみたら、リアが浮きました。
丸太わたりは、実際の丸太があるわけではなく、公園の砂場の「ふち」のことを言っています。今、行っている公園の砂場のふちは幅15㎝、長さ4mほど。ここを足を着かずに走破する練習です。ふちの前でフロントを乗り上げ、ゆっくりとそのまま進んでリアも乗せて最後まで。できるだけ速度を落として。
これがなかなかできません。できないというのは、途中でバランスを崩して足を着いてしまう、ということです。ただ、最近はハンドルを切ればほとんど動かないで静止できるようになってきたので、落ちると思ったらその場で静止。ただ、次の走り始めにバランスを崩して落ちてしまいます。
最後に、また両手の腱鞘炎が再発してしまいました。連日の練習で痛めてしまったようです。大事を取って1週間、練習を休むことにします。
最後に、また両手の腱鞘炎が再発してしまいました。連日の練習で痛めてしまったようです。大事を取って1週間、練習を休むことにします。
結局のところ、まだまだ修行が足りないということですね。
2015年10月27日火曜日
体調不良と覚悟
夜は仕事から早く帰ることができたら近所の公園でORIONに乗っているのですが、風邪を引いたのか、体調不良でしばらく休みそうです。昨日は休暇を取っていたのですが、せっかくの休暇なのに15分で疲れがピークに達してしまい、今朝、声がガラガラになってしまっていました。
元気なら本当は朝も乗りたいのですが、MTBでトライアルを始めた今年の5月、気合だけで朝乗っていたら早起きと疲れで会社で眠くて困ってからは朝は乗らなくなってしまいました。
それにこれから特に朝はどんどん寒くなるし、練習に行く時間は今でも既に薄暗い。なんて言い訳を考えてしまっている自分には覚悟が足りないということですね。
元気なら本当は朝も乗りたいのですが、MTBでトライアルを始めた今年の5月、気合だけで朝乗っていたら早起きと疲れで会社で眠くて困ってからは朝は乗らなくなってしまいました。
それにこれから特に朝はどんどん寒くなるし、練習に行く時間は今でも既に薄暗い。なんて言い訳を考えてしまっている自分には覚悟が足りないということですね。
20インチと26インチの感覚の違い
MTB(Cannondaleの26インチ)の時からずっとスタンディングの練習ばかりしてきたのですが、ORION(20インチ)でのスタンディングも慣れてきて、そろそろ上下の動きもしてみたいということで、ステアケースの練習を開始しました。
高い段差は当然できないので20㎝くらいの段差で練習。後輪の抜重はまだまだですが、逆足の漕ぎを入れたフロントの上げは最初はそこそこ良かったのです。このまま1週間も練習すれば少しはまともになるかなと思っていたら、一度、目測を誤って段差の角にタイヤが落ち、あわやリム打ちのパンクという事態になって、調子が狂ってしまいました。実際、段差の角がリムに当たった感触がありました。これでどうも、恐怖心が芽生え、タイミングが取れなくってしまったのです。
恐怖心の原因は、パンクと段差の手前にタイヤが落ちてしまったことを想像すると、の2つかと思います。以前、MTBでステアケースの練習を少ししたことがあって、1度、段差の前に前輪が落ちてしまい、そのまま前にジャックナイフでつんのめって転倒しそうになったことがあります。どうも、ジャックナイフでの転倒は、かつての骨折のトラウマがあるようで…
「これじゃいかん」ということで、何か良い方法はないかと考えたところ、まず、ORIONでフロントを上げる感覚を養おうと思い立ちました。MTBではウィリーの練習をずっとしているのでMTBであればどの程度の力や勢いで背中を引けばどの程度フロントが上がるのかある程度分かっていますが、ORIONはまだ未知。
まずは漕ぎを入れないで素の状態の引きで確認したいと思い、マニュアルの動きで確認を開始しました。といってもマニュアル自体をやったことが無いので、最初はフロントがさっぱり上がりませんでした。繰り返しているうちになんとなく感覚をつかんでフロントが上がりだし、「いけるじゃないか」と油断し始めた時に、転倒。綺麗にまくれてしまい、腰から地面に落ち、痛みでしばらくその場から動けませんでした(今、3日目ですが、歩くだけでズキズキします)。
MTBでウィリーを練習し始めた時はまくれ回避の練習もしていましたが、今やウィリーの練習中にまくれて転ぶこと自体がほぼ皆無なので(先週、ブレーキシューを変えてブレーキが効かなくなり、久しぶりにまくれてこけました)、逃げ方自体も忘れていたような感じです。
また、「あ、まくれる!」と思った瞬間には転んでいた、というか、あっという間の出来事でした。ORIONで回避の練習をしっかりしておくべきでした。甘かったです(先週、MTBで転んでいるのに懲りていない)。
さて、ORIONの洗礼を受けた翌日、MTBでウィリーの練習をした後にスタンディングもやってみました。最近はMTBでウィリーの練習をしたらそれでMTBは終了としていたのですが、何となく、スタンディングもしてみようと。
するとどうでしょう。凄い感覚が違うというか、MTBは動きがすごいモッサリ。スタンディングスティルは、ほぼピタッと止まれました。自転車の挙動に体が余裕をもって対応している感じ。他のフロントアップやリアアップなどの動きもとても楽に感じました。日々、ORIONのキビキビに接していると、ある程度は鍛えられているのだなと実感。
また、フロントサスペンションがかつては固いなくらいに思っていたのですが(実際、一番固いセッティングにしています)、それが「ボヨンボヨン」と柔らかいバネの上に腕が乗っているかのようです。
GOLDRUSHのサイトに、インチの大きな自転車の方が楽だ、と書かれており、頭では納得していたのですが、本当にそれを体感できたのが驚きでした。
それよりも、早くORIONでステアケースをうまくなりたいです。
高い段差は当然できないので20㎝くらいの段差で練習。後輪の抜重はまだまだですが、逆足の漕ぎを入れたフロントの上げは最初はそこそこ良かったのです。このまま1週間も練習すれば少しはまともになるかなと思っていたら、一度、目測を誤って段差の角にタイヤが落ち、あわやリム打ちのパンクという事態になって、調子が狂ってしまいました。実際、段差の角がリムに当たった感触がありました。これでどうも、恐怖心が芽生え、タイミングが取れなくってしまったのです。
恐怖心の原因は、パンクと段差の手前にタイヤが落ちてしまったことを想像すると、の2つかと思います。以前、MTBでステアケースの練習を少ししたことがあって、1度、段差の前に前輪が落ちてしまい、そのまま前にジャックナイフでつんのめって転倒しそうになったことがあります。どうも、ジャックナイフでの転倒は、かつての骨折のトラウマがあるようで…
「これじゃいかん」ということで、何か良い方法はないかと考えたところ、まず、ORIONでフロントを上げる感覚を養おうと思い立ちました。MTBではウィリーの練習をずっとしているのでMTBであればどの程度の力や勢いで背中を引けばどの程度フロントが上がるのかある程度分かっていますが、ORIONはまだ未知。
まずは漕ぎを入れないで素の状態の引きで確認したいと思い、マニュアルの動きで確認を開始しました。といってもマニュアル自体をやったことが無いので、最初はフロントがさっぱり上がりませんでした。繰り返しているうちになんとなく感覚をつかんでフロントが上がりだし、「いけるじゃないか」と油断し始めた時に、転倒。綺麗にまくれてしまい、腰から地面に落ち、痛みでしばらくその場から動けませんでした(今、3日目ですが、歩くだけでズキズキします)。
MTBでウィリーを練習し始めた時はまくれ回避の練習もしていましたが、今やウィリーの練習中にまくれて転ぶこと自体がほぼ皆無なので(先週、ブレーキシューを変えてブレーキが効かなくなり、久しぶりにまくれてこけました)、逃げ方自体も忘れていたような感じです。
また、「あ、まくれる!」と思った瞬間には転んでいた、というか、あっという間の出来事でした。ORIONで回避の練習をしっかりしておくべきでした。甘かったです(先週、MTBで転んでいるのに懲りていない)。
さて、ORIONの洗礼を受けた翌日、MTBでウィリーの練習をした後にスタンディングもやってみました。最近はMTBでウィリーの練習をしたらそれでMTBは終了としていたのですが、何となく、スタンディングもしてみようと。
するとどうでしょう。凄い感覚が違うというか、MTBは動きがすごいモッサリ。スタンディングスティルは、ほぼピタッと止まれました。自転車の挙動に体が余裕をもって対応している感じ。他のフロントアップやリアアップなどの動きもとても楽に感じました。日々、ORIONのキビキビに接していると、ある程度は鍛えられているのだなと実感。
また、フロントサスペンションがかつては固いなくらいに思っていたのですが(実際、一番固いセッティングにしています)、それが「ボヨンボヨン」と柔らかいバネの上に腕が乗っているかのようです。
GOLDRUSHのサイトに、インチの大きな自転車の方が楽だ、と書かれており、頭では納得していたのですが、本当にそれを体感できたのが驚きでした。
それよりも、早くORIONでステアケースをうまくなりたいです。
2015年10月17日土曜日
ORION慣らし
ORIONに慣れるべく、ちょこちょこと乗っています。
まず、真っ直ぐ走りながらハンドルを左右に切るだけでも慣れが必要と分かり、スラロームをしました。できるだけハンドルを切って、可能な限り速い速度で右に、左に数メートル旋回しながら進みます。30分もしていたら大分慣れました。
他にも車体の挙動に慣れるために基本的なスタンディングやホッピング、そしてキャットウォーク(の真似)とジャックナイフを。
キャットウォークというか、フロントを大きく上げるのが意外に楽で、おお、これが専用車か、とちょっと感動。サドルにまたがらないでの捲れの感覚が分からなかったので思い切って捲れて飛び降りる練習も。車体が小さくて逃げるのが楽なので、捲れても大丈夫、と分かってしまえば思い切って上げられるようになります。回避が悪くてこけそうにもなりましたが。
ジャックナイフも(事故ったときの)恐怖心はありますが、後輪が上がりすぎても足を着いて逃げることができることが分かって気持ち的に楽になってきました。そうしているうちに、Cannondaleでは頑張っても30㎝くらいしか後輪を上げられなかったのに、ORIONなら前転してしまうくらいに上げられるようになってきました。このままジャックダニエル(ヘリコプター?)ができるくらいになってみたいものです。
タイヤの固さというか、フロントサスペンションが無いので手首の衝撃が気になって、フロントタイヤの空気圧を低めにしていたのですが、慣れたので固めに戻しました。
まあ、上下運動が入ると調子に乗ってペダルから足を踏み外して転倒しそうになることもあるので、怪我しないようにORIONに慣れていきたいと思います。
それにしても、結構クランクのボルトって緩むのですね。
まず、真っ直ぐ走りながらハンドルを左右に切るだけでも慣れが必要と分かり、スラロームをしました。できるだけハンドルを切って、可能な限り速い速度で右に、左に数メートル旋回しながら進みます。30分もしていたら大分慣れました。
他にも車体の挙動に慣れるために基本的なスタンディングやホッピング、そしてキャットウォーク(の真似)とジャックナイフを。
キャットウォークというか、フロントを大きく上げるのが意外に楽で、おお、これが専用車か、とちょっと感動。サドルにまたがらないでの捲れの感覚が分からなかったので思い切って捲れて飛び降りる練習も。車体が小さくて逃げるのが楽なので、捲れても大丈夫、と分かってしまえば思い切って上げられるようになります。回避が悪くてこけそうにもなりましたが。
ジャックナイフも(事故ったときの)恐怖心はありますが、後輪が上がりすぎても足を着いて逃げることができることが分かって気持ち的に楽になってきました。そうしているうちに、Cannondaleでは頑張っても30㎝くらいしか後輪を上げられなかったのに、ORIONなら前転してしまうくらいに上げられるようになってきました。このままジャックダニエル(ヘリコプター?)ができるくらいになってみたいものです。
タイヤの固さというか、フロントサスペンションが無いので手首の衝撃が気になって、フロントタイヤの空気圧を低めにしていたのですが、慣れたので固めに戻しました。
まあ、上下運動が入ると調子に乗ってペダルから足を踏み外して転倒しそうになることもあるので、怪我しないようにORIONに慣れていきたいと思います。
それにしても、結構クランクのボルトって緩むのですね。
2015年10月11日日曜日
ORIONに乗ってみる
まず、ディスクブレーキがびっくりするほど全くきかなくて、慣らしが必要だと知って慣らしを実施しました。
ローターに水をかけて走行中にフルブレーキして、ブレーキを掛けながらペダルを漕ぐを繰り返した結果、がっちり効くようになりました。ローターが鏡面っぽくなっています。
いざ、腰を据えて乗ってみると、20インチのORIONは26インチのCannondaleとは全く感覚が違って、とても敏感です。スタンディングさえも不安定。Cannondaleが「ふわふわ」だとしたらORIONは「キュッキュッ」というか。また、乗車姿勢が結構前のめりになって、ハンドルに体重を預けがちになってしまいます。
1時間くらい乗っていたら大分慣れてはきましたが、Cannondaleと同じような感覚で乗れるようになるにはかなり時間がかかりそうな気配です。
それでも、諦めずに、乗りつぶすくらいの意気込みで頑張っていきたいです。
ローターに水をかけて走行中にフルブレーキして、ブレーキを掛けながらペダルを漕ぐを繰り返した結果、がっちり効くようになりました。ローターが鏡面っぽくなっています。
いざ、腰を据えて乗ってみると、20インチのORIONは26インチのCannondaleとは全く感覚が違って、とても敏感です。スタンディングさえも不安定。Cannondaleが「ふわふわ」だとしたらORIONは「キュッキュッ」というか。また、乗車姿勢が結構前のめりになって、ハンドルに体重を預けがちになってしまいます。
1時間くらい乗っていたら大分慣れてはきましたが、Cannondaleと同じような感覚で乗れるようになるにはかなり時間がかかりそうな気配です。
それでも、諦めずに、乗りつぶすくらいの意気込みで頑張っていきたいです。
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