MTBで練習しているウィリーも練習開始からちょうど一年を迎えました。
一年やっているのに目標の公園の広場対角線を走破するのもできず、自分の才能、運動神経の無さに嫌気がさし、加えて最近は仕事の疲れで土日の練習もいつしか日曜だけ15分とかになり、とウィリーの練習回数と時間が減ってきています。これでは上手くなるはずないですね。
先日、とうとう日曜もサボってしまうかと思ったところ、一周年というのを思い出し、重い腰を上げて練習に出かけました。
そして、奇跡が起きました。「まぐれ」でとうとう、公園広場の対角線を走破できたのです。
練習開始から、最近は練習時間が減っている割には悪くないなあ、とは思っていたのですが、1度だけ、比較的早い段階で広場の端から端までを走り切ることができました。最後は自分の意志でフロントを下げるのが条件で、これまで、あと一歩のところでバランスを崩してフロントが落ちてしまうということは何度かあったのですが、今回はきちんと「ここで終わり」とフロントを下すことができました。
以前、広場の対角線の距離が20Mとかなんとか書いていたような気がしますが、ほんとに適当でした。つい最近、小学生の娘の運動会で40M走を見て距離感が分かったので、なんとなく広場の大きさが分かりました。恐らく一辺が20Mほどで、正方形(若干長方形っぽいのですが)と考えると対角線は28M程度になります。下手なので5Mほどは助走で使ってしまうので、ウィリーでの走行距離は25M行かないくらいでしょうか。
こうやって改めて書くと大した距離でないですね・・・
練習中の走れていることの目安として、走行中のノンブレーキ中のバランスのとり具合(上下と左右)と、フロントが大きく上下した際のリカバリ(まくれそうになったときのブレーキングと、フロントが落ちた時のペダルの踏み込みや体重移動など)を見ているのですが、今回はリカバリがスムーズにできました。まくれそうなときはどうしてもブレーキを掛け過ぎて、フロントが落ち、ペダルを踏んでフロントを上げて、上げすぎてブレーキ、最後は失速して終了、というパターンになってしまいがちになってしまうところが、微妙なブレーキ調整(擦るようなブレーキング)で走行速度もほぼ一定で走っていけました。
とは言っても、まだ身に付いたわけではないので2回目の走破まではできませんでした。
たまたま、知人のストリートトライアルライダーの方が数カ月ぶりに来ていて、久しぶりと雑談をしていたら「ずいぶん上手くなった」と褒めて下さり、かつて本当に全然駄目だった頃にハンドルを元々のフラットからライザーバーに替えてくれたり(なんといつ会うかわからないのにわざわざ会うまで持ってきてくれていた)、サドルの高さなどのアドバイスをもらい、それで少し上手くなった経緯もあったため、素直に嬉しかったです。
最近、ORIONでもちょっとした「できた」が見つかって良い感じです。この調子でダニエルも頑張りたいと思います。
2016年5月26日木曜日
2015年9月27日日曜日
ウィリー
手の腱鞘炎が酷くなってきたので、ウィリーの練習に専念しました。
なぜ、ウィリーなのかというと、今やっているスタンディングの練習は、どうしても不慣れでブレーキを握り過ぎてしまい、それで特にこれまでブレーキを余り握ってこなかった左手(リア)の腱鞘炎が悪化しているのですが、ウィリーだとブレーキをあまりかけないのと、いい加減にウィリーも少しは進歩したい、というのが理由です。
最近、ウィリー開始時のフロントの上げがいい加減になってきて、上がらないは、上げっても捲れてしまうなど、駄目の極限になっていたので、まず、上げの感覚を養うことに専念。
30分ほどすると、大分改善されました。初心を忘れて腕で引っ張って、力が足りないと上がらない、上がらないからもっと勢いよく上げようと腕で引っ張ると制御できずに捲れてしまう、という最近の悪循環から脱し、何とか落ちるか、捲れるかの微妙なところに持っていけるようになってきました。あくまでもフロントを上げる際は、背中で引く、腕を曲げすぎない、ペダルの踏み込みと上げのタイミングを合わせる。これを守りました。
そうなると今度は走行中のバランス補正の練習ができます。この練習が続くと、握りすぎてしまうブレーキも少し弱めに掛けるとかの余裕が生まれ、ストンとフロントが落ちることも少なくなってきました。
上げる際に左右にブレてそのまま旋回してしまうことなどもありますが、真っ直ぐ綺麗に上げられると、フロントをフワリフワリと上下させながらなんとか、最大10Mくらい走れるようになってきました(アベレージ5Mくらいですが)。
腱鞘炎の痛みが引くまで、しばらくはウィリーの強化でもしようと思っています。
なぜ、ウィリーなのかというと、今やっているスタンディングの練習は、どうしても不慣れでブレーキを握り過ぎてしまい、それで特にこれまでブレーキを余り握ってこなかった左手(リア)の腱鞘炎が悪化しているのですが、ウィリーだとブレーキをあまりかけないのと、いい加減にウィリーも少しは進歩したい、というのが理由です。
最近、ウィリー開始時のフロントの上げがいい加減になってきて、上がらないは、上げっても捲れてしまうなど、駄目の極限になっていたので、まず、上げの感覚を養うことに専念。
30分ほどすると、大分改善されました。初心を忘れて腕で引っ張って、力が足りないと上がらない、上がらないからもっと勢いよく上げようと腕で引っ張ると制御できずに捲れてしまう、という最近の悪循環から脱し、何とか落ちるか、捲れるかの微妙なところに持っていけるようになってきました。あくまでもフロントを上げる際は、背中で引く、腕を曲げすぎない、ペダルの踏み込みと上げのタイミングを合わせる。これを守りました。
そうなると今度は走行中のバランス補正の練習ができます。この練習が続くと、握りすぎてしまうブレーキも少し弱めに掛けるとかの余裕が生まれ、ストンとフロントが落ちることも少なくなってきました。
上げる際に左右にブレてそのまま旋回してしまうことなどもありますが、真っ直ぐ綺麗に上げられると、フロントをフワリフワリと上下させながらなんとか、最大10Mくらい走れるようになってきました(アベレージ5Mくらいですが)。
腱鞘炎の痛みが引くまで、しばらくはウィリーの強化でもしようと思っています。
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