2016年2月8日月曜日

新しいグリップとブレーキレバーで練習

ORIONの交換したグリップとブレーキレバーです。

練習を開始すると、ブレーキレバーの「カチ」とした感じが心地よいです(以前、知人に触らせてもらった油圧ブレーキの感じとは程遠いと思いますが)

グリップも以前の純正よりやや細身になり、「つば」がなくなって見た目も良い感じになりました。また、グリップ力が強いのでガッチリつかんでいる感じがしてこれも心地よいです。

ただ…、左側のグリップが回り始めました。練習開始してたった1時間程度で半分くらいまで緩々となってしまいました。

古いグリップを外す際に使用したクリーナーが残っていたのか、はたまた中性洗剤が悪かったのか。原因は分かりませんが、たぶん、このまま回復はしないでしょう。来週もまた交換の可能性が高いです。

これもまた経験ですね。

2016年2月2日火曜日

チェーンステー保護

ORIONのチェーンステーにチェーンが当たって「カチカチ」音がします。その勢いでチェーンステーにも傷がつくのですが、これを何とか改善したく、色々調べていました。

ベタでいくならチェーンステーガードなるものを購入することでしょうか。ネットで調べると市販品でも色々あるようです。形状、素材、長さ、価格など。ただ、どれを見てもしっくりするものがありませんでした。

そこで考えたのが「養生テープ」。ホームセンターで250円でゲット。

これをチェーンステーに3重に張り付けました。

作業が終わった後に思ったのが、テープの糊で塗装が痛んだり剥げたりしないだろうか、というもの。そうなる前にいったんはがして、チェーンステーに紙を巻いてからテープで保護しした方が良いかなあ、とか考えています。このようにすればテープが痛んでもハサミ等で切れば簡単に外せるというメリットもあります。

まずはどの程度保護できそうか、実際に乗って確認してみます。

ORIONのブレーキレバーとハンドルグリップを交換

トライアルをやっているとどうしても指の拳当たりの関節を痛めたり腱鞘炎になったりして困っています。ずっと初心者だから変なところに力が入っているのだろう、程度に考えていたのですが、ずっとこの調子なので痛くならない方法があればその方法を知りたい。

ずっと、Cannondale F500のグリップは太い、あとORIONのグリップもちょっと太いなあ、自分の手と相性が悪いのかなあと思っていたので、いっそのことORIONくらいはうんと細いグリップにすれば痛みも緩和されるのではないかと思っている今日この頃です(F500はグリップシフトなので交換が面倒)。

細いグリップを考えると、「バーテープ」が良いのではないかと思っていました。トライアルでも使う人はいるみたいです。ということで自転車屋に行ってみました。

実物を目の当たりにしてみると、なんかちょっと肌触りが良すぎるというかスベスベしているというか。あと、耐久性も心配なのと何より値段がちょっとはります。ゴムのグリップの倍くらいの値段がする。

どうしようかと店内を物色していると、ブレーキレバーのコーナーに買おうと思っていたSHIMANOのDEORE BL-T610がありました。しかもこれまた買おうと思っていたAmazonでの価格とほぼ同じ。

これは運命とばかりに購入することにしましたが、今のTektroのブレーキレバーを外す際に漏れなくグリップも外すので恐らくグリップも交換だろうと思い、考えあぐねること30分。バーテープを買うと予算、というか小遣い残高が悲しいことになるので、できるだけ細身の通常のゴムのグリップにしました。

帰って早速交換作業を開始。オリジナルのグリップを外すのに多少、手こずりましたが1時間で何とかレバーとグリップの交換完了。ここで制限時間(夕方)になってしまいました。

とりあえず、調整前の感じを見てみます。

グリップはすこーし細くなった感じがしますが、思ったほどではありませんでした。素の状態では細いのですが、バーに取り付けた時にバーに押されて膨らむのを想定していませんでした。ただ、オリジナルに比べて柔らかい素材なので、握ったときのフィット感は良いです。あと、まったく掌が滑りません。これはもしかしたら指を更に痛めるかもしれないと思っています。あと、大した問題ではないのですが、オリジナルのグリップにあった親指側の「つば」が無いので非常にかっこよくなりました。オリジナルは子供の自転車のハンドルみたいで嫌いだったので。

ブレーキレバーはTektroにあったバーの上下のブレが殆どありません。そのせいか、ブレーキを引ききったときの「ブヨブヨ」感がかなり抑制されて「カチッ」とした感じになりました。これです、求めていたのは。ただ、バーを引いた時の力が多少必要になった気がしますが、慣れの問題でしょう。

調整が全く済んでいませんが、またのお楽しみにしておきます。調整が済んだら写真でも載せたいと思います。

2016年1月12日火曜日

我がORION


私のORIONです。1月11日撮影。購入3カ月にしてようやくまともに写真を撮りました。

バイクショップ「マイロードなかの」さんで購入してから特にパーツは変えていません。まだ違いが判るほどにはなっていませんし。

最初、ディスクブレーキの慣らしさえ知らなかったORIONですが、ブレーキの調整も大分慣れました。昨日もフロントのブレーキが効かなくなっていて、ジャックナイフの時にブレーキしても滑ってしまう状態になっていたのに気づき、調整しました。いつも通り、「ガツ!」と効くようになりました。

直ぐに凝ってしまう性分なので、購入してから少しずつ整備用工具も揃え、後はチェーンカッターさえ手に入れれば、良いかなというところまできました。本当はホイールの振れ取り台とかセンターゲージとカニも興味はあるのですが、自分でできる気がしません。あと、スポークテンションメーターとかあると良いなあと思ってはいたものの、調べると、安価な製品ではスポークのテンションは計測できないと分かり、購入は断念。

あー、でもやっぱりホイールも自分で調整してみたい。振れ取り台とセンターゲージを買って、後はスポークをはじいた音でばらつきを直す、程度でも良いかなと思っています。本当に整備が必要になったら自転車へ。

2016年1月11日月曜日

風邪

何年かぶりに風邪を引き、年末年始と寝込んでしまいました。

4日から仕事でしたが、午後になると熱が出てきて帰ると食事と風呂も早々に布団の中で震えるという生活がついこの前まで続きました。年末年始とこの成人の日の3連休は練習三昧と楽しみにしていたのになんとまあ。そんな感じで3連休の練習も危ぶまれましたが、ようやく昨日の日曜から、練習を再開できました。

1週間全く自転車に乗らなかったからでしょう、脚が弱ったようで、ウィリーの練習ではフロントを上げる際の踏み込みが足りなくて、というよりも力が入らなくて上げるのに一苦労。前までは踏み込む際には「ガツン」という感じだったのが、今は「モワーン」とでも言おうか。太ももがだれているような感じがします。

ここで、ああ、脚に頼り過ぎだと考えを改め、体重移動をメインに初心に戻って練習すると、軽く上げられるようになってきました。いつまでも初心に戻らないと直ぐに悪い癖が出てしまうのは私個人の特性か、それともおじさんならではの「病気」か。私が鈍いからですね。

それはともかく、ようやく練習ができるようになり嬉しいです。私の第一のストレス発散法なので、これができなくなったらどうなってしまうのでしょう。

まずはあまり無理せずに、スタンディングメインで復習でもしましょうか。

2015年12月21日月曜日

久しぶりに上達を体感

そういえば、背中の痛みは完全に治りました。今は両手の腱鞘炎の再発が心配です(すでに発症しています)。

昨日の日曜はMTBでウィリーと、そのあとはORIONで色々と、ある意味代わり映えのしない練習をしていたのですが、練習開始7カ月経過した今、久しぶりに上達を体感できました。

まずはウィリー。これまでフロントタイヤを上げた後のバランスばかりに気を取られて、それ以前のフロントを上げる、という動作がおろそかになっていました。そこが駄目なところと分かってはいたのですが、中々直らず。分かっているのですが、なんか、初心に戻り辛い時期ってないですか? これだけやったのにまた振り出しかよとか、プライドとかが邪魔して。

でも、それではいつまでたってもこのままと思い、改めてフロントタイヤの上げについて集中的に練習をして3週間目くらいのこの前の土曜。

掴めてきました。フロントの上げが安定してきたので、本当にしたかった走行中のブレーキングとか体重移動に専念できて、走行距離が飛躍的に伸び始めました。

そうやって昨日の日曜。もしかしたら目標の公園走破(走破といっても広場の対角線上を真っ直ぐ通り過ぎるだけですが。距離にして30Mくらい?)できるかと思うほど安定し始めました。フロントタイヤを上げる瞬間のペダルの踏み込みがシンクロしているのが分かり、そうなると、体のどこに力がかかっているのだろう、と思うほどに力が抜けてフロントタイヤがゆっくりと静止点まで上がってきます。なので、「まくれ」なんてしないのでそのまま走ることに専念できます。また、そのまま走ってタイヤが浮きすぎたと思った後のブレーキングにも余裕が出て、タイヤが落ちる、漕ぐ、ブレーキを掛ける、落ちる、漕ぐを何度か繰り返すこともできるようになってきました。

半年続けてモチベーションが下がりつつあるウィリーでしたが、ここにきて諦めなくて良かったと思う成果が得られました。

次にORIONでの一本橋渡り。公園の砂場の淵(15㎝幅)を渡る練習です。ここでは淵を「橋」としたいと思います。

渡り初めでフロントタイヤを橋に乗せて静止、その後に前進してリアタイヤを端に乗せたら橋の中央で静止、その後渡り切ってゴール、という設定にしました。

まずはスタンディングの確認。実は練習の前に、家でYoutubeでバイクトライアル世界選手権の動画を見てイメージトレーニングしていました。動画ではトップライダーが一本橋の上で少しだけハンドルを切って前後にゆらゆら動きながらバランスをとっているのを見て「ああ、トップライダーでもハンドルを切ることがあるのか」と思って、スタンディングばかりずっと練習している自分でも確かめたくなったのです。

でやってみたら、ハンドルを10度?ほど切って前後にゆらゆら動いてバランスを取れることが分かりました。ここで、ずっとスタンディンばかりしてきた自分も多少は上達しているのかも、と思えてモチベーションが上がります。


橋の渡り初めの静止では完全なスタンディングスティル(前後にも動かない)をしたいので、ハンドルを多めに切ってしまうのですが、橋の途中の静止が余裕をもってできました。落ちなければ良いので、ハンドルを大きく切って完全に静止でも良いし、少しハンドルを切って前後にユラユラでも良い。選択肢があるので気持ちに余裕が生まれ、結果的に走破の回数が増えました。

今後は失敗の回数を減らすと共に新しい練習課題を見つけて試していきたいです。

2015年12月19日土曜日

近況

前回の投稿からだいぶ経過しましたが、練習はコツコツと続けています。ただ、やっていることはあまり変わりません。

違いといえば、ずっと「できないなあ」と悩んでいたオットピがだんだんできるようになってきてモチベーションが上がると同時に、スタンディングの壁にぶち当たっています。

オットピはペダルを踏み込む時のブレーキを離すタイミングが悪くて飛び上がっても詰まったような感じになり、5㎝ほどしか進まなかったというか「モナテリ?」状態でした。

しばらく練習しても全く進歩が無いので、思い切ってブレーキを離すのを早めにしたら、タイヤが地面を転がってしまい、走りながらのホッピングみたいになってしまうのですが、それを繰り返していたらなんとなくわかってきました。少しずつブレーキを離すのを遅くしていきながら練習を続けたら、踏み込みとほぼ同時にブレーキを離して、タイヤも地面をほとんど転がらずに前に飛べるようになりました。飛んでいるときのギアの「ギー」という音が心地よいです。

70㎝くらいなら特に力まずに飛べるようになりました。もう少しでホイールベース(107㎝)くらい飛べそうなので飛び石オットピできそうでワクワクなのですが、少し高さが足りないようで飛距離が伸びません。ホイールベースを飛ぼうと思うと力んで飛距離が伸びないので、色々見直しています。

オットピの研究中で気付いたのがスタンディングの重要性。オットピで飛ぶ前にハンドルを真っ直ぐにして体勢を整えようとしてもバランスが崩れてフロントタイヤのホッピングを延々と繰り返すばかり。右に左にピョンピョン跳ねてるだけで、しまいにはそれで自爆というありさま。肝心のオットピになかなか移れません。

スタンディングは奥が深いなあと思いつつ一本橋渡り(前まで丸太渡りとか書いていました)の途中でスタンディングしたりとか、飽きないスタンディング練習法を模索しています。

そういえば、ウィリーも少し進歩しました。相変わらず進歩が遅いので結構嫌気がさしているのですが、ダメなところを見直して、前より安定してフロントタイヤを上げることができるようになってきました。そうすると走行距離も伸びてきて今日は最長記録でした(といっても10Mくらいですが)。

指が腱鞘炎で痛い…