前回の投稿から半年以上経過してしまいました。
仕事の関係で練習時間が取れないことに加え、練習しても進歩を感じられなくてモチベーションが下がってしまっていたことが原因で、このBlogを更新する気が失せていました。といっても練習していなかったわけではなく、少しだけでもと自分に言い聞かせてできるだけ時間を作って練習を続けていました。
それが、なぜ今になって更新する気になったかというと、やはり練習を続けているからには何か形に残しておこう思ったということと、最近、少し進歩が見られたのでこれを機会に気持ちを盛り上げていこう、と思ったからです。
進歩と言えば、ずっと全く駄目だった突き出しが、最近になって形になってきたことです。1年以上も練習してきても進歩がみられず、辛いのでしばらく封印して、ダニエルの練習に集中していましたが、やはり駄目なのには原因があるのでひょどーさんに教えてもらったことやネットで調べたことをイメージしながら、自分なりの練習方法を考えました。そこで初心にかえって平地のホッピングからフロントを立てる練習をすることにして、自分の体の動きを研究しました。最初は全くフロントが上がらなかったのが少しずつ上がるようになり、ダニエルで残れるようになったところで段差を使って突き出しをトライしてみました。
するとどうでしょう。何度やっても飛んだ後にバイクを前に送り出すだけだったのが、練習再開して直ぐに不思議なほどフロントが立って、ダニエルで残れるようになってきました。気持ちが盛り上がるとやる気が出て、力も抜けるようになると、今度はすとんと段差に上がれるようになってきました。といってもまだ30㎝ほどしか上がれませんが、自分のペースでは驚くほどの早さで高さも増してきています(2日目)。以前の「駄目さ」は何だったのだろうと思うほどです。気を抜かずに、しっかりとチェックしながら習得していきたいです。
他に進歩したといえばダニエルでしょうか。突き出しを封印してからというもの、ダニエルの練習はかなりしました。飛び石、体の姿勢を崩したダニエル、左右に飛ぶ、飛ばないホッピング、そして、ひょどーさんにアドバイスをもらった木の根。他にもダニエルからのジャンプ(高さや距離)など、色々やりました。木の根は最近、良い場所があるのを知って(というよりも、ずっと練習してきた場所のすぐ近くでさんざん見た場所なのですが、レベルの低い自分には練習場所となることさえ考えたことありませんでした)、ダニエルで木の根に飛び乗る練習などをしています。
まず、飛び石は40cm間隔くらいでタイルが3つほど並んでいます(前にも書いたと思いいますが、きちんと図っていないので感覚は違っているかもしれません)。これも相当練習したので、ただ飛ぶ分にはできるようになったのですが、飛ぶ前にできるだけタイルの端まで寄せる、というのが難しくて挫折しそうになりました。角にまで寄せると飛ぶ際にペダルを漕ぎ過ぎて落ちてしまうなんてこともありましたが、今はかなり寄せても落ちないで飛べるくらいにはなりました。あと、最初はダニエルでフラフラして左右の向きが変わってしまったので、それを補正するために無意識にダニエルしながらの旋回ができるようになってきました。ただ、これは補正程度の角度なので、大きく回るのはまだ苦手です。
70cm、30cm、100cmと3段飛んでクリアの根っこセクション。ダニエルでポンポンと飛んでいきます。最後の100cmが鬼門ですが、もう少しでクリアできそうです。平地のタイルを使った飛び石と違ってピンポイントで着地しなければならないのが最初はかなり難しかったです。着地地点が少しでもずれると姿勢が保てなくて。今でもまだ狙ったところにはなかなか飛べませんが、着地してから耐えることは覚えました。
実はこの木の根はオットピの練習もできます。根が斜めに走っているので場所を選ぶとホイールベース幅の個所ができます。よってオットピの復習もしています。このオットピですが、これまで砂場の縁で練習していたのとは感覚が全く違いました。木の根のタイヤの置き方やバランスのとり方など、非常に難しい、でも面白い。また、これまでタイヤの反発なんて全く分からなかったのですが、この前、後輪を根の角に当てて飛んだら「ボン!」という感じの凄い反発が返ってきて驚きました。まるでバイクが意思をもって前に飛んでいくような感じ。それから角を利用してタイヤを潰していますが、中々思った通りに反発をコントロールできないのがスキルが低くて痛いところです。
最後に練習とは違いますが、1カ月くらい前にダニエルで根っこに着地すると「バン!」と音がして驚き、見てみるとタイヤがホイールから外れてチューブがはみ出していました。タイヤをホイールに着けてみるとホイールとの隙間がスカスカでした。とうとう寿命がやってきたようです。ダニエルすると外れてしまうので、前後のタイヤそしてチューブを交換しました。
フロントタイヤはこれまで通りORIONに最初から付いてきたものと同じMAXXISのCreapy Clawler。リヤタイヤは新しくOBRのGEKOK。後輪もMAXXISで良かったものの、ショップでは売り切れ、かつ入荷未定とのことで次に安かったOBRにしました(安かったといってもMAXXISに比べて大分高い)。
タイヤの違いはよくわかりませんが、練習再開出来て良かったです。
長い辛抱の練習に少し光が差し、また練習にも良い季節になりました。今年はウイジャンやフェデリックにも挑戦したいと思っています。
2018年4月8日日曜日
2017年8月7日月曜日
近況
前回から3カ月以上経ってしまいました。
相変わらず仕事も休日出勤などもあって忙しいのですが、せめて休めた時は可能な限りトライルの練習をするようにしています。
大して進歩していないのですが、この3カ月でやってきたことを紹介します。
昨年の10月から練習を始めたダニエル。前輪を上げて5回、10回とホッピングできて楽しかった時期はいい加減終わったので、改めて難しさを噛み締めています。
写真は飛び石(公園の歯抜けタイル)を飛ぶ練習の様子。ダニエルで角に寄せることができていないので、飛び越えることに加え、その辺も練習の最中です。他には左右に移動したり、最近は旋回にも挑戦しています。
ピョコピョコ跳ねすぎと思っているので跳ねない練習をしたいと思っています。
ダニエルから段差に飛び乗る練習。少し前までは15㎝で限界だったのですが、ハンドルを引き上げることが少しできるようになり、30㎝まで何とか来ました。
写真では段差を超えられず、そのままバックダニエルで戻っています。つい最近、別のテクニックの練習中に後ろにひっくり返って「転びたくない」という本能がはたらいたのか、無意識にバックダニエルで転倒を回避していました(転ばなくて良かった)。
以前やっていた、ダニエルからその場でジャンプする練習です。しばらくぶりでしたが、10㎝ほど高くなって50㎝程度までジャンプできました。
でも、写真で見ると「ぷぷー」と笑ってしまうくらい駄目ですね…
パラレル。少しやってみました。最初は15㎝くらいから初めて、写真はこの公園で一番高い40㎝(より少し低いと思う)の段差でのトライです。
写真では何とか上がれましたが、この写真を撮る前の練習の最中に一度、迷いが生じて飛びきれず、ブレーキローターを段差にぶつけてしまっていました。しかも前後一度に。
ブレーキローターは少し歪んだようで、ローターが特定の位置に来るとパッドと当たって「キー」と音を出すようになってしましました。音は小さいですし、目で見てもほどんど歪みが分からないので修理はしていません。
突き出し。半年以上練習していて全く進歩なしでした。何度やっても同じ。長い間オットピの練習をしていたせいか、そこから方向転換できなくて、どうしてもハンドルを引き上げないないで前に押し出してしまう。なので飛んだら車体はほぼ水平に飛んで前後のタイヤで同時着地、という感じでした。
脚力だけで無理やり飛んでいて、力が入っていて40㎝位上がれるのですが、オットピなのでダニエルで残るなんて全くできないありさまで、いい加減何とかしたいと2週間前くらいにYoutubeなどでかなり研究しました。
結果、基本的な「伸び上がり」と「ハンドルの引き上げ」が駄目だとようやく分かり、低い段差で最初からやり直しています。
まだまだできていませんが、一番違ったのは、力みがなくなったこと。たまにまぐれで綺麗にダニエルで残れることもあります。これまではとにかく上に飛ぼうと意識してしまって力んで、勢いで40㎝とかあがっていました。
少しずつ補正して、今年中にはものにしたいと思っています。
休日は朝6時前に練習場である公園に行きます。早朝とはいっても今は夏なので相当な量の汗をかきます。大体2時間程度練習しますが(15分から30分に1度、5分の休憩はいれます)、練習が終わると服で汗を絞れます。
グローブも汗が絞れますが、その汗と熱で蒸された私の右手。ところどころ、特にマメの辺りがふやけてしまってます。
この3カ月についてご紹介しました。
相変わらず仕事も休日出勤などもあって忙しいのですが、せめて休めた時は可能な限りトライルの練習をするようにしています。
大して進歩していないのですが、この3カ月でやってきたことを紹介します。
昨年の10月から練習を始めたダニエル。前輪を上げて5回、10回とホッピングできて楽しかった時期はいい加減終わったので、改めて難しさを噛み締めています。
写真は飛び石(公園の歯抜けタイル)を飛ぶ練習の様子。ダニエルで角に寄せることができていないので、飛び越えることに加え、その辺も練習の最中です。他には左右に移動したり、最近は旋回にも挑戦しています。
ピョコピョコ跳ねすぎと思っているので跳ねない練習をしたいと思っています。
ダニエルから段差に飛び乗る練習。少し前までは15㎝で限界だったのですが、ハンドルを引き上げることが少しできるようになり、30㎝まで何とか来ました。
写真では段差を超えられず、そのままバックダニエルで戻っています。つい最近、別のテクニックの練習中に後ろにひっくり返って「転びたくない」という本能がはたらいたのか、無意識にバックダニエルで転倒を回避していました(転ばなくて良かった)。
以前やっていた、ダニエルからその場でジャンプする練習です。しばらくぶりでしたが、10㎝ほど高くなって50㎝程度までジャンプできました。
でも、写真で見ると「ぷぷー」と笑ってしまうくらい駄目ですね…
パラレル。少しやってみました。最初は15㎝くらいから初めて、写真はこの公園で一番高い40㎝(より少し低いと思う)の段差でのトライです。
写真では何とか上がれましたが、この写真を撮る前の練習の最中に一度、迷いが生じて飛びきれず、ブレーキローターを段差にぶつけてしまっていました。しかも前後一度に。
ブレーキローターは少し歪んだようで、ローターが特定の位置に来るとパッドと当たって「キー」と音を出すようになってしましました。音は小さいですし、目で見てもほどんど歪みが分からないので修理はしていません。
突き出し。半年以上練習していて全く進歩なしでした。何度やっても同じ。長い間オットピの練習をしていたせいか、そこから方向転換できなくて、どうしてもハンドルを引き上げないないで前に押し出してしまう。なので飛んだら車体はほぼ水平に飛んで前後のタイヤで同時着地、という感じでした。
脚力だけで無理やり飛んでいて、力が入っていて40㎝位上がれるのですが、オットピなのでダニエルで残るなんて全くできないありさまで、いい加減何とかしたいと2週間前くらいにYoutubeなどでかなり研究しました。
結果、基本的な「伸び上がり」と「ハンドルの引き上げ」が駄目だとようやく分かり、低い段差で最初からやり直しています。
まだまだできていませんが、一番違ったのは、力みがなくなったこと。たまにまぐれで綺麗にダニエルで残れることもあります。これまではとにかく上に飛ぼうと意識してしまって力んで、勢いで40㎝とかあがっていました。
少しずつ補正して、今年中にはものにしたいと思っています。
休日は朝6時前に練習場である公園に行きます。早朝とはいっても今は夏なので相当な量の汗をかきます。大体2時間程度練習しますが(15分から30分に1度、5分の休憩はいれます)、練習が終わると服で汗を絞れます。
グローブも汗が絞れますが、その汗と熱で蒸された私の右手。ところどころ、特にマメの辺りがふやけてしまってます。
この3カ月についてご紹介しました。
2017年4月30日日曜日
マニュアルとダニエル
休日出勤の代休を加えて金曜から日曜まで連休にしており、3日間連続の朝の練習をしています。幸い腰の痛みは全くなし。いつも休みの日は6時~6時半の間には公園に着いて準備体操をしていますが、今日は少し早めに6時きっかりに到着。晴天で湿度も低く、とても快適な外気で俄然、やる気が出ました。
今日は初めてマニュアルでフロントタイヤを上げて段差を上る練習をしました。約1年半前にORIONを手に入れて早速マニュアルの真似事をして捲れて痛い目にあってからマニュアルは封印していましたが、突然思い立ったように練習したくなったのでした。
恐怖心で腰が引けてしまいますが、思ったよりは上手くいきました。助走が遅すぎると段差に上り難いので、ある程度速度がある方が良いと思いました(速過ぎてフロントタイヤを上げるのが間に合わずに段差にフロントタイヤが激突し、ヒヤッとしたことが1度ありました・・・)
暫くやって疲れてきたところ(体力的というよりも気持ち的に緊張して疲れました)でダニエル中心の練習。段差から降りたり、高く飛ぶ練習や距離を飛ぶ練習、旋回、セット等で2時間ほど。次の写真は段差に飛び乗る練習。まだ高さは25cm。上った後はフロントタイヤが下がってしまい、ダニエルで残れません。まだこの練習を始めて数日なので様子見といったところ。3日前は5㎝の段差で四苦八苦していましたので私にしては順調な方です。
距離を稼ぐジャンプもダニエルで残れなかったのでそれを改善しようとしていたのが次の2枚の写真。繰り返すうちに何とか残れるようになり、前進ダニエルでその場を抜け出すことができました。
ダニエルで疲れたので最後は階段上りや縁石を使った一本橋渡り等で息を整えて気が付けは練習3時間。体力的にはもう少しできそうでしたが、家庭の用事があるのと、腰以外の体の痛みが少し出てきたので撤収しました。
今日は初めてマニュアルでフロントタイヤを上げて段差を上る練習をしました。約1年半前にORIONを手に入れて早速マニュアルの真似事をして捲れて痛い目にあってからマニュアルは封印していましたが、突然思い立ったように練習したくなったのでした。
恐怖心で腰が引けてしまいますが、思ったよりは上手くいきました。助走が遅すぎると段差に上り難いので、ある程度速度がある方が良いと思いました(速過ぎてフロントタイヤを上げるのが間に合わずに段差にフロントタイヤが激突し、ヒヤッとしたことが1度ありました・・・)
暫くやって疲れてきたところ(体力的というよりも気持ち的に緊張して疲れました)でダニエル中心の練習。段差から降りたり、高く飛ぶ練習や距離を飛ぶ練習、旋回、セット等で2時間ほど。次の写真は段差に飛び乗る練習。まだ高さは25cm。上った後はフロントタイヤが下がってしまい、ダニエルで残れません。まだこの練習を始めて数日なので様子見といったところ。3日前は5㎝の段差で四苦八苦していましたので私にしては順調な方です。
距離を稼ぐジャンプもダニエルで残れなかったのでそれを改善しようとしていたのが次の2枚の写真。繰り返すうちに何とか残れるようになり、前進ダニエルでその場を抜け出すことができました。
ダニエルで疲れたので最後は階段上りや縁石を使った一本橋渡り等で息を整えて気が付けは練習3時間。体力的にはもう少しできそうでしたが、家庭の用事があるのと、腰以外の体の痛みが少し出てきたので撤収しました。
2017年4月23日日曜日
スポークが折れました
ダニエルで段差に飛び乗る練習をしていたら着地した際に後輪から「パキーン」という甲高い音がして、見てみたらスポークが折れていました。
流石にスポークは直せないので早速自転車屋に持って行きましたが一晩でできるとのことでした。でも取りに行く時間が無い・・・
この自転車は、今は分かりませんがリニューアルする前のajitoのページに代理店として載っていたのでキチンと直ってくると信じています。
GWは練習できそうで良かったです。
流石にスポークは直せないので早速自転車屋に持って行きましたが一晩でできるとのことでした。でも取りに行く時間が無い・・・
この自転車は、今は分かりませんがリニューアルする前のajitoのページに代理店として載っていたのでキチンと直ってくると信じています。
GWは練習できそうで良かったです。
2017年4月22日土曜日
腰痛 回復
仕事が忙しい(休日出勤等)のと天気が悪かったのもあり、3週間、全くトライアルの練習をしませんでしたが、仕事もようやく落ち着いたので今日、久しぶりに練習しました。
腰が痛み始めないか心配でしたが、練習中も2時間半の練習を終えてからも全く痛まないので恐らく治ったかと思います。腰よりも手のひらの豆がつぶれてしまって、そちらが痛くて仕方ありませんでした。暫く乗らない間に体力が衰えていたのか、練習が終わって膝ががくがくでした。
本当に腰が完治したかどうかは明日以降になってみないと分からないかもしれませんが、今の感じでは大丈夫ではないかと思います。
陽気も良くなってきたことですし、本格的に練習再開できそうです。
腰が痛み始めないか心配でしたが、練習中も2時間半の練習を終えてからも全く痛まないので恐らく治ったかと思います。腰よりも手のひらの豆がつぶれてしまって、そちらが痛くて仕方ありませんでした。暫く乗らない間に体力が衰えていたのか、練習が終わって膝ががくがくでした。
本当に腰が完治したかどうかは明日以降になってみないと分からないかもしれませんが、今の感じでは大丈夫ではないかと思います。
陽気も良くなってきたことですし、本格的に練習再開できそうです。
2017年3月25日土曜日
腰痛 その後
この前の3連休は結果的に仕事で練習できなかったのですが、2週間あけたことで腰の具合がかなり良くなったので今日、久しぶりに練習してみました。
45分ほど練習して、最後に少し痛みが出ましたが、この前の立ち上がれなくなるほどの酷さに比べるとかなり回復した感があります。
腰痛への対処としては結局、体が布団に慣れたというか、練習をしなかったからというか、結局何が原因で腰痛が出たのかはっきりしないので少しずつ様子を見ながら体を慣らしていこうと思います。
久しぶりの練習でかなりバランス感覚が鈍っていて、腰が回復してきた喜び半分、ガッカリ半分でした。
明日が雨というのが残念です・・・
45分ほど練習して、最後に少し痛みが出ましたが、この前の立ち上がれなくなるほどの酷さに比べるとかなり回復した感があります。
腰痛への対処としては結局、体が布団に慣れたというか、練習をしなかったからというか、結局何が原因で腰痛が出たのかはっきりしないので少しずつ様子を見ながら体を慣らしていこうと思います。
久しぶりの練習でかなりバランス感覚が鈍っていて、腰が回復してきた喜び半分、ガッカリ半分でした。
明日が雨というのが残念です・・・
2017年3月5日日曜日
腰痛
2月の中旬から腰痛に悩まされています。
朝、目が覚めると腰が少し痛いと思いましたが、「少し」だったので特に気にせずトライアルの練習をしました。ところが、1時間ほどで我慢できなくなり、その後は2日程度は起き上がるのも辛いくらい痛みました。
1週間も経つと痛みがかなり引いたので先週も練習すると痛みが復活しました。今朝もやはり痛みが引いたので練習しましたが(昨日は休日出勤で練習できず)、30分で断念。今、こうしてこの記事を椅子に座ってパソコンで打っている最中もシクシクと痛むほどです。
腰が痛みだした丁度その頃に敷布団を変えたのですが、これまでより少し柔らかめでそれが合わないのでは、と考えています。
布団を交換する前まではトライアルの練習を1日に3時間してもここまで痛くなったことはなかった(というか転倒しなければ痛みなど殆どなかった)のでやはり、布団ではないかと思うわけです。
仕事が忙しくて練習時間が減ってはいますが、飛び系の練習が面白くなってきたので何とか練習時間を作っていたのですが、ここで腰痛が加わり、結構凹んでいます。
回復できなくなると公私ともに色々と支障が出るので、まずはしっかり治るまでは練習はお預けとなりそうです。
朝、目が覚めると腰が少し痛いと思いましたが、「少し」だったので特に気にせずトライアルの練習をしました。ところが、1時間ほどで我慢できなくなり、その後は2日程度は起き上がるのも辛いくらい痛みました。
1週間も経つと痛みがかなり引いたので先週も練習すると痛みが復活しました。今朝もやはり痛みが引いたので練習しましたが(昨日は休日出勤で練習できず)、30分で断念。今、こうしてこの記事を椅子に座ってパソコンで打っている最中もシクシクと痛むほどです。
腰が痛みだした丁度その頃に敷布団を変えたのですが、これまでより少し柔らかめでそれが合わないのでは、と考えています。
布団を交換する前まではトライアルの練習を1日に3時間してもここまで痛くなったことはなかった(というか転倒しなければ痛みなど殆どなかった)のでやはり、布団ではないかと思うわけです。
仕事が忙しくて練習時間が減ってはいますが、飛び系の練習が面白くなってきたので何とか練習時間を作っていたのですが、ここで腰痛が加わり、結構凹んでいます。
回復できなくなると公私ともに色々と支障が出るので、まずはしっかり治るまでは練習はお預けとなりそうです。
2017年2月19日日曜日
近況
これまでは仕事の帰りが早い時は夜の練習もしていたのですが、年明けから鬼の残業でそれもできないでいます。また、休日出勤や夜勤も重なって結果的に週に1日しか練習できないことがあります。予定では来年の4月頃まではこのような状況が続く見込みです。そんな感じでストレスが溜まっている今日この頃です。
正月休みにYoutubeで他の人の練習風景をあれこれ改めて観ましたが、短期間でメキメキ上達してくのを見て自分のペースの遅さに少しブルーな気分になりましたが、少しずつ上達を感じながらトライアルと付き合っていけばいいかな、と思った(慰めた)のでした。この歳で大怪我すると色々と支障がありますし。
さて、前回の投稿から1か月半経過しました。1月3日の練習始めから冒頭に書いた通り、仕事の関係で練習時間は減っているものの、コツコツと進めてはいます。
最近のお題目は「ダニエルの精度向上」。ずっとできないでいたオットピは実践経験はないものの、いつもの砂場での練習に限って言えばかなり改善されたので少しお休み(鈍らないように復習は少しします)。
昨年の9月から本格的にダニエルの練習を始めて、立てるようになったのは良いのですが、この技は奥が深いですね。立っただけではほとんど意味が無い。その場でふらつかないでいられてなんぼ、跳ねないダニエルや遠くまで飛ぶダニエル、ダニパラ等、色々やることがあります。まだまだ立てるようになった段階から毛が生えた程度の技量ですが、立てるようになったことで「まくれ」に対する恐怖心はかなり緩和され、他の技にも挑戦できるようになってきました。
ダニエルを集中的に練習しつつ、飽きたら他のことをやってと、1回2時間~3時間の練習でたっぷり汗をかいています。
正月休みにYoutubeで他の人の練習風景をあれこれ改めて観ましたが、短期間でメキメキ上達してくのを見て自分のペースの遅さに少しブルーな気分になりましたが、少しずつ上達を感じながらトライアルと付き合っていけばいいかな、と思った(慰めた)のでした。この歳で大怪我すると色々と支障がありますし。
さて、前回の投稿から1か月半経過しました。1月3日の練習始めから冒頭に書いた通り、仕事の関係で練習時間は減っているものの、コツコツと進めてはいます。
最近のお題目は「ダニエルの精度向上」。ずっとできないでいたオットピは実践経験はないものの、いつもの砂場での練習に限って言えばかなり改善されたので少しお休み(鈍らないように復習は少しします)。
昨年の9月から本格的にダニエルの練習を始めて、立てるようになったのは良いのですが、この技は奥が深いですね。立っただけではほとんど意味が無い。その場でふらつかないでいられてなんぼ、跳ねないダニエルや遠くまで飛ぶダニエル、ダニパラ等、色々やることがあります。まだまだ立てるようになった段階から毛が生えた程度の技量ですが、立てるようになったことで「まくれ」に対する恐怖心はかなり緩和され、他の技にも挑戦できるようになってきました。
ダニエルを集中的に練習しつつ、飽きたら他のことをやってと、1回2時間~3時間の練習でたっぷり汗をかいています。
ダニパラ?への布石。ウイジャンで棹立ちからのジャンプが全くできなくてその練習という意味で最近始めました。ウイジャンだと走りながらなのでこけそうになると怖かったので。いつもはほんの少し漕ぎが入っているのですが、この写真では入っていないです。高さはまだ40cmが限界。
ダニエルから前に飛ぶ練習。最近始めましたが、全然できません。1mちょいがやっと。
ジャックナイフを久しぶりに。最近、ジャックナイフへの恐怖心はかなり緩和されました。これは助走無し。今のところこれが限界。
助走あり。リヤタイヤがお尻に着いたら合格としています。
2016年12月31日土曜日
練習納め
今年も残すところあと1日、大みそかとなり、練習納めとしました。
本当なら大みそかくらいゆっくりした方が家族サービス的にも良いのでしょうが、休日といえばトライアルの練習はやめられず・・・それがいけなかったのか、今年最後の「コケ」納めともなってしまいました・・・
今年はステアケースやダニエル、ウイジャン等、やってみたいと思うテクニックの練習を開始できた年でした。特にダニエルはその場での安定度やホッピングしないダニエル等、まだまだできていませんが、目標にしていた「年内中にそれなりの高さから降りられたら」は先週から今日に掛けて40cmの段差から降りることはできるようになりました。
全てのテクニックが全て同じように上達するようなことはありませんでしたし、さっぱり要領が掴めないテクニックがあったり、いつまでたっても上手くならなくて凹むこともありますが、続けることで少しずつではあっても上達している実感はありますし、久しぶりにやってみると楽々できることがあったりで、トライアルが楽しくて仕方がなくなった年でした。先週の週末に階段上りを夏以来やってみましたが、簡単にクリアできるようになっていたのは感動でした。
若い人には敵わないのは分かっていますが、45歳を過ぎたおじさんでも自分で楽しむ程度には上達できることが分かって、まさしく「はまって」います。
来年は今練習しているテクニックの精度を更に上げることに加え、新しいテクニックにもチャレンジしていきたいと思っていますが、もっともっとバランス感覚を鍛える練習方法を考えていきたいとも思っています。
冒頭にも書いた通り、今日は転倒してしまって腰を打ってしまいました。少し打撲の痛みがありますが、いつもの感じなのでひとまず大事には至らないと思っています。来年も大きな怪我ないよう気を付けながら、続けていきたいと思っています。
数々のコメントを下さった皆様、大変お世話になりました。一人ではなかなかわからないことも、アドバイスを頂くことで解決の糸口となり、練習にも張りが出て、楽しさにもつながりました。
どうぞ、来年も宜しくお願い申し上げます。
最後に、最近一週間の練習風景を、恥を忍んで公開です。
本当なら大みそかくらいゆっくりした方が家族サービス的にも良いのでしょうが、休日といえばトライアルの練習はやめられず・・・それがいけなかったのか、今年最後の「コケ」納めともなってしまいました・・・
今年はステアケースやダニエル、ウイジャン等、やってみたいと思うテクニックの練習を開始できた年でした。特にダニエルはその場での安定度やホッピングしないダニエル等、まだまだできていませんが、目標にしていた「年内中にそれなりの高さから降りられたら」は先週から今日に掛けて40cmの段差から降りることはできるようになりました。
全てのテクニックが全て同じように上達するようなことはありませんでしたし、さっぱり要領が掴めないテクニックがあったり、いつまでたっても上手くならなくて凹むこともありますが、続けることで少しずつではあっても上達している実感はありますし、久しぶりにやってみると楽々できることがあったりで、トライアルが楽しくて仕方がなくなった年でした。先週の週末に階段上りを夏以来やってみましたが、簡単にクリアできるようになっていたのは感動でした。
若い人には敵わないのは分かっていますが、45歳を過ぎたおじさんでも自分で楽しむ程度には上達できることが分かって、まさしく「はまって」います。
来年は今練習しているテクニックの精度を更に上げることに加え、新しいテクニックにもチャレンジしていきたいと思っていますが、もっともっとバランス感覚を鍛える練習方法を考えていきたいとも思っています。
冒頭にも書いた通り、今日は転倒してしまって腰を打ってしまいました。少し打撲の痛みがありますが、いつもの感じなのでひとまず大事には至らないと思っています。来年も大きな怪我ないよう気を付けながら、続けていきたいと思っています。
数々のコメントを下さった皆様、大変お世話になりました。一人ではなかなかわからないことも、アドバイスを頂くことで解決の糸口となり、練習にも張りが出て、楽しさにもつながりました。
どうぞ、来年も宜しくお願い申し上げます。
最後に、最近一週間の練習風景を、恥を忍んで公開です。
リアタイヤを段差の角にのせた状態からのオットピ。着地が苦しいです。
フロントタイヤを段差にのせた状態からのオットピ。着地は、内緒です・・・
ステアケース
ダニエル
階段上り。下りはまだできません・・・
ずっとやっている縁石渡り
2016年11月13日日曜日
ORION満1歳
ORIONが我が家に来て満1年が経ちました(本当は10月頭で1年で、その時にこの投稿をしようと思っていて忘れていました)。
周りからはすぐにヤフオク行きとか、危ないから止めろとか言われながらトライアルで言えば1年半、そのうち1年をORIONで過ごしています。
最初はハンドルを切ることも怖かったORIONもすっかり慣れました。1年経ってできるようになった、または練習中のテクニックはダニエル、ステアケース、オットピ程度ですが(最近ウイジャンを始めたばかり)、それでもまだまだ上手くなりたいと思っています。激しい運動でもないのでこれといった運動の趣味を持たない私には運動不足解消にも良いです。
そういえば、ステアケースはようやく55cmが上がれるようになりました。ダニエルは漕ぎ上げでの安定と、その場でフラフラしない練習、前進、あと10cmほどの段差から降りるのも。
最近の悩みの種は練習場所。公園では何かに上る練習はできないので(色々ネットとかで見て、トラブルになるのも困るし、トライアルの評判落とすのも嫌なので止めました)、近くの公園では誰もいない早朝に(今や6時前だと暗いし寒い!)平地が中心の上らない・壊さない系の練習。今ステアケースを練習している場所は歩いて30分ほどのとある場所。
競技人口が少ないので仕方ないですが、環境的には特に首都圏では厳しい感じですね。ワクワクBTRでしたっけ、多摩川の河川敷にあるトライアル練習施設。そこまではちょっと行けないですね。環境が原因で断念する人もいるでしょうし、自分も近い将来、そうなるかもしれないなあ、なんて考えています。
話がそれましたが我がORION、最近は相当愛着があります。ずっと壊れなければこの先もこのORIONで良いかな、とも思ってしまうほど(遅かれ早かれ壊れるのですよね)。傷はかなり付きましたがそれも練習の証。
幾つかパーツを替えてきて、しばらくは現状のまま乗りますが(写真の状態)、ちょっとハンドルまでが狭い(近い)気がしているので、そのうちステムを替えてみたいと思っています。色々な要素があって一概に言えないのでしょうが、177cm、65kgの私にはどんな感じのが良いのでしょうか。今はORION購入時の25度、130mmですが、折角なので35度、160(もしくは180)mmとかに替えてみようかと思っています。
周りからはすぐにヤフオク行きとか、危ないから止めろとか言われながらトライアルで言えば1年半、そのうち1年をORIONで過ごしています。
最初はハンドルを切ることも怖かったORIONもすっかり慣れました。1年経ってできるようになった、または練習中のテクニックはダニエル、ステアケース、オットピ程度ですが(最近ウイジャンを始めたばかり)、それでもまだまだ上手くなりたいと思っています。激しい運動でもないのでこれといった運動の趣味を持たない私には運動不足解消にも良いです。
そういえば、ステアケースはようやく55cmが上がれるようになりました。ダニエルは漕ぎ上げでの安定と、その場でフラフラしない練習、前進、あと10cmほどの段差から降りるのも。
最近の悩みの種は練習場所。公園では何かに上る練習はできないので(色々ネットとかで見て、トラブルになるのも困るし、トライアルの評判落とすのも嫌なので止めました)、近くの公園では誰もいない早朝に(今や6時前だと暗いし寒い!)平地が中心の上らない・壊さない系の練習。今ステアケースを練習している場所は歩いて30分ほどのとある場所。
競技人口が少ないので仕方ないですが、環境的には特に首都圏では厳しい感じですね。ワクワクBTRでしたっけ、多摩川の河川敷にあるトライアル練習施設。そこまではちょっと行けないですね。環境が原因で断念する人もいるでしょうし、自分も近い将来、そうなるかもしれないなあ、なんて考えています。
話がそれましたが我がORION、最近は相当愛着があります。ずっと壊れなければこの先もこのORIONで良いかな、とも思ってしまうほど(遅かれ早かれ壊れるのですよね)。傷はかなり付きましたがそれも練習の証。
幾つかパーツを替えてきて、しばらくは現状のまま乗りますが(写真の状態)、ちょっとハンドルまでが狭い(近い)気がしているので、そのうちステムを替えてみたいと思っています。色々な要素があって一概に言えないのでしょうが、177cm、65kgの私にはどんな感じのが良いのでしょうか。今はORION購入時の25度、130mmですが、折角なので35度、160(もしくは180)mmとかに替えてみようかと思っています。
2016年10月20日木曜日
チェーン破断
チェーンが切れました。
いつもの段差にフロントタイヤを載せて伸びあがる練習をしていたら、「ガン!」と大きな音がしたので、咄嗟に降りてORIONを確認してみると、チェーンがギアからぶら下がっていました。
ORIONで練習し始めてほぼ、1年でした。
両足で伸び上がる動作だったためか、幸い転びもせずに体には何ともなかったのですが、利き足で踏み込むような動作の際にはバランスを崩してどこかをぶつけるか、ペダルが高速に回転して脚に・・・恐ろしいです。
練習開始10分での出来事だったので直ぐに帰るのも勿体ないと思って、少しチェーンレス状態で遊んでみました。スタンディング程度ですが、最初は利き足に力が入らないので違和感がありましたが、セットの際に今までのチェーン有りの状態では利き足に体重を掛け過ぎて安定しないことがある癖があったのが、チェーンレスではそのようなことが無く、返って安定しました。自分の癖が再認識できて良い体験でした。
流石にチェーンレスで練習するほどうまくないので、帰ってストックしてあったチェーンに交換しました。チェーン交換は初めてでしたが思ったより簡単でした。どちらかというと、チェーンの交換よりもその後のチェーン引きの調整の方が手間取りました。
そう言えば、2週間ほど前にはリアタイヤのパンクを経験しました。ORIONでの初パンクです。
オットピの練習をしていたところ、飛距離が足りなく、リアタイヤをフロントタイヤがのっていた段差の角に強打してしまいました。これまで、そういうことは何度もあったのですが、今回はぶつけた時の衝撃のレベルがいつもと違う感じがして、恐る恐るタイヤを触ってみると、あっという間にフニャフニャになっていきました。
パンク修理は昔何度かやったことがあったのでチューブへのパッチ当ては大したことが無かったのですが、ホイールを外す/戻す上手い手順が分からなくて手間取ってしまいました。慣れればどうってことないのかもしれませんが、今のところパンク修理はちょっと面倒で嫌ですね。
ブレーキワイヤーは以前、ブレーキレバー交換の際に一緒に替えているので、これでトラブルDIY初級編はやったかな、という感じです。
いつもの段差にフロントタイヤを載せて伸びあがる練習をしていたら、「ガン!」と大きな音がしたので、咄嗟に降りてORIONを確認してみると、チェーンがギアからぶら下がっていました。
ORIONで練習し始めてほぼ、1年でした。
両足で伸び上がる動作だったためか、幸い転びもせずに体には何ともなかったのですが、利き足で踏み込むような動作の際にはバランスを崩してどこかをぶつけるか、ペダルが高速に回転して脚に・・・恐ろしいです。
練習開始10分での出来事だったので直ぐに帰るのも勿体ないと思って、少しチェーンレス状態で遊んでみました。スタンディング程度ですが、最初は利き足に力が入らないので違和感がありましたが、セットの際に今までのチェーン有りの状態では利き足に体重を掛け過ぎて安定しないことがある癖があったのが、チェーンレスではそのようなことが無く、返って安定しました。自分の癖が再認識できて良い体験でした。
流石にチェーンレスで練習するほどうまくないので、帰ってストックしてあったチェーンに交換しました。チェーン交換は初めてでしたが思ったより簡単でした。どちらかというと、チェーンの交換よりもその後のチェーン引きの調整の方が手間取りました。
そう言えば、2週間ほど前にはリアタイヤのパンクを経験しました。ORIONでの初パンクです。
オットピの練習をしていたところ、飛距離が足りなく、リアタイヤをフロントタイヤがのっていた段差の角に強打してしまいました。これまで、そういうことは何度もあったのですが、今回はぶつけた時の衝撃のレベルがいつもと違う感じがして、恐る恐るタイヤを触ってみると、あっという間にフニャフニャになっていきました。
パンク修理は昔何度かやったことがあったのでチューブへのパッチ当ては大したことが無かったのですが、ホイールを外す/戻す上手い手順が分からなくて手間取ってしまいました。慣れればどうってことないのかもしれませんが、今のところパンク修理はちょっと面倒で嫌ですね。
ブレーキワイヤーは以前、ブレーキレバー交換の際に一緒に替えているので、これでトラブルDIY初級編はやったかな、という感じです。
2016年10月8日土曜日
ペダル交換
ダニエルはアドバイス頂いたように、「後輪で立った状態でバランスをとる」ことを念頭に練習しています。ホッピングに頼らないでバランスをとる。とても難しいです。でも、そのためかお陰様で、その場でのダニエルがかなり安定してきました。シーソーからのフロント上げも、ほとんどリアタイヤを上げないでその場から上げられるようにもなってきたので、コギ上げからのダニエルなども練習しています。「真面目に」ダニエルを練習する前はコギ上げでフロントを上げていたのですが、まともにダニエルできなかった頃なのでやり直しています。
そして、とうとう前進ダニエルの練習を始めました。飛ぼうと意識し過ぎてしまってまだまだぎこちないですが、20㎝ほど飛んで耐えて、の繰り返しが数回ほどできるようになってきました。ピョンピョンと軽快に飛べるようになりたいですね。また、年内で軽い段差くらいダニエルで降りられるようになると嬉しいですね。
さて、話は変わりますが、ORIONのペダルを交換しました。
だいぶ前に知人からフラットペダルを頂き、ORIONに取り付けると今のケージペダル(ORIONに元からついていたもの)よりかなりしっくりきました。しかし、頂いたペダルは樹脂製だったのでピンがボディと一体形成であったこと、そして使い込んであったのでピンの頭がかなり削れており、足が滑ってしまって使用を断念しました。
ORIONのケージペダルは私がまだ未熟なせいか、1年経った今でも何となく違和感が拭えないでいます。極端に言うと棒の上に乗っている感じで、足の裏が凄く疲れます。恐らく、つま先でペダルを掴もうとし過ぎているのではないかと思います。最近ではケージの山がなまってきて滑るようにもなってきました。
そんな感じなので、フラットペダルが忘れられずにずっと探しており、近くのマニアックな自転車屋(MTBとミニベロ、ロードがメインのショップとBMX専門ショップ)を物色したり、いつもパーツ購入で利用しているAmazonで探したりしていました。
自転車屋にはめぼしいものが中々無かったので、Amazonで候補を選出。それらは、WELGO MG-3 or MG-4、SHIMANO Saint、Bazooka Shash II。
MG-3、4はデザインが余り好みでは無いのですが値段が手ごろ。Shash IIはデザインは一番気に入っています(しかも軽量)。ただし、8000円台と自分にはちょっと厳しい値段。なので、いずれSaint(5000円台)でも手に入れようと漠然と考えていました。
そんな中、久しぶりにペダルで脛打ちして(脛ガードしていたのに足首辺りの隙間にペダルがヒットして血だらけになってしまいました)、何となくAmazonのサイトを見てみたらShash IIが4000円台にまで値下がりしていました。とてもひかれましたが、この前ハンドルを替えたばかりで散財し過ぎと考え、見送りました。
そして数日後、忘れられなかったShash IIをチェックすると3333円にまで値下がりしていました。MG-3と同等の値段です。迷わず「ポチ」っとしました。
早速交換して試乗してみると、足の裏が安定するというか安心するというか。加えて、凄く足の裏に食い付きます。食い付き過ぎて怖いくらいでした。コケるときに逃げられなそう・・・
それから1週間経過してだいぶ慣れました。交換用ピンを買わないと。
そして、とうとう前進ダニエルの練習を始めました。飛ぼうと意識し過ぎてしまってまだまだぎこちないですが、20㎝ほど飛んで耐えて、の繰り返しが数回ほどできるようになってきました。ピョンピョンと軽快に飛べるようになりたいですね。また、年内で軽い段差くらいダニエルで降りられるようになると嬉しいですね。
さて、話は変わりますが、ORIONのペダルを交換しました。
だいぶ前に知人からフラットペダルを頂き、ORIONに取り付けると今のケージペダル(ORIONに元からついていたもの)よりかなりしっくりきました。しかし、頂いたペダルは樹脂製だったのでピンがボディと一体形成であったこと、そして使い込んであったのでピンの頭がかなり削れており、足が滑ってしまって使用を断念しました。
ORIONのケージペダルは私がまだ未熟なせいか、1年経った今でも何となく違和感が拭えないでいます。極端に言うと棒の上に乗っている感じで、足の裏が凄く疲れます。恐らく、つま先でペダルを掴もうとし過ぎているのではないかと思います。最近ではケージの山がなまってきて滑るようにもなってきました。
そんな感じなので、フラットペダルが忘れられずにずっと探しており、近くのマニアックな自転車屋(MTBとミニベロ、ロードがメインのショップとBMX専門ショップ)を物色したり、いつもパーツ購入で利用しているAmazonで探したりしていました。
自転車屋にはめぼしいものが中々無かったので、Amazonで候補を選出。それらは、WELGO MG-3 or MG-4、SHIMANO Saint、Bazooka Shash II。
MG-3、4はデザインが余り好みでは無いのですが値段が手ごろ。Shash IIはデザインは一番気に入っています(しかも軽量)。ただし、8000円台と自分にはちょっと厳しい値段。なので、いずれSaint(5000円台)でも手に入れようと漠然と考えていました。
そんな中、久しぶりにペダルで脛打ちして(脛ガードしていたのに足首辺りの隙間にペダルがヒットして血だらけになってしまいました)、何となくAmazonのサイトを見てみたらShash IIが4000円台にまで値下がりしていました。とてもひかれましたが、この前ハンドルを替えたばかりで散財し過ぎと考え、見送りました。
そして数日後、忘れられなかったShash IIをチェックすると3333円にまで値下がりしていました。MG-3と同等の値段です。迷わず「ポチ」っとしました。
早速交換して試乗してみると、足の裏が安定するというか安心するというか。加えて、凄く足の裏に食い付きます。食い付き過ぎて怖いくらいでした。コケるときに逃げられなそう・・・
それから1週間経過してだいぶ慣れました。交換用ピンを買わないと。
2016年9月19日月曜日
最近の活動
前回の投稿から2カ月近く経過してしまいました。その間もいつもの通り、週末トライアルを続けています。
この2カ月での主な変化は以下の通りです。
この2カ月での主な変化は以下の通りです。
- その場でのダニエルが少しできるように
- オットピ少しずつ進歩
- ステアケース練習中
- ハンドル交換
ダニエル
ダニエルは練習開始から結構時間が経過していますが、週2日(土日)の練習では一向にできるようになる気がしないので、集中して練習することにしました。2週間前から朝練、夜練を可能な限り行い、土日の週2日から週4日~5日ほどに練習回数を増やしました(といっても1回につき30分ほどです)。
そうしてつい3日ほど前から、その場でのダニエルができ始めました。これまではホッピングのリズムも安定しないし(リズムがとれずのっそのっそと跳ねていました)、バックダニエルが始まると止められなくて永遠と後ずさりしていったり。左にバランスが崩れる癖があって、斜め左後ろにどんどん下がっていく・・・
何がどう、という「掴んだ」感じはわからないのですが、突然、その場で跳ねていられるようになってきました。フロントを上げるのもかなり安定しましたし、その後ポンポンとリズムに乗って。力みもとれてきました。
あとは、跳ねていると利き足のペダルが上がってきて後ろに重心が偏り、バックダニエルになってしまうので跳ねながらペダル位置を補正するのを覚えました。
あとは、跳ねていると利き足のペダルが上がってきて後ろに重心が偏り、バックダニエルになってしまうので跳ねながらペダル位置を補正するのを覚えました。
そこで昨日から前にホッピングして進む練習を開始。おっかなびっくりな状態ですが、最初の1回目は10㎝ほど飛べるようになってきました(そのうち転びそう・・・)。
正直、ここまで来るのに結構時間がかかって少し挫折しかかっていましたが、諦めなくて良かったです。この先の道のりも長く険しいとは思いますが、頑張ってみます。
オットピ
教えて頂いた「コギ」、そして体が伸びあがるのを意識しながら練習を続けています。最近は少し安定してきて、足首を返す感じとその後の伸びあがりが上手く同期すると軽く飛べることが分かってきました。飛距離の要らないところではほとんどコギだけで前に進む感じもつかめてきました。
飛距離が必要な場合、これまでは力んでいて伸びあがりが足りず、詰まったような感じでしたが、力まずにきちんと伸びあがれると自然に飛距離が出ることも分かりました。これが無意識にできて、かつ飛距離を正確にコントロールできるようになりたいですね。
あと、これも教えて頂いた通り、なんちゃってセクション、を自分で想定しての練習もしています。いつもの砂場の縁の前に位置し、あそこをゴールとする、等。どうやってあそこまでたどり着こうか考えるのも楽しいし、自分のできないこと、できていると思っていて実はあまりできないこと、できないと思っていたのにできること、色々発見があって面白いです。最後にオットピで抜けようとして失敗して、自分の未熟さを思い知ったりします。
ステアケース
とうとう始めました。いえ、前にやったことあったので正確には再開、でしょうか。
段差の高さは40㎝弱。といっても今練習している公園のこの段差の前は助走が取れないので、利き足でちょんと漕いでフロントタイヤを上げて段差に乗せ、ホッピングで姿勢を整えてから「よいしょ」とリアタイヤを上げる練習です。これってステアケースとは呼ばないのかもしれません。
段差の高さは40㎝弱。といっても今練習している公園のこの段差の前は助走が取れないので、利き足でちょんと漕いでフロントタイヤを上げて段差に乗せ、ホッピングで姿勢を整えてから「よいしょ」とリアタイヤを上げる練習です。これってステアケースとは呼ばないのかもしれません。
だいぶ前、少しやって結構苦労していたのですが(特にホッピング中にセットできずに自爆してしまうことが多い)、久しぶりにやってみると案外簡単にできることが分かり、これも体が伸びあがる感覚をメインに練習しています。上った後にフロントから降りるのが怖くて最初は躊躇していたものの、これも慣れました。
といって調子に乗って練習していたら、上がった瞬間にリアタイヤが段差に引っかかって「ズル」っと滑ってそのまま後ろに転倒してしまったこともあります。幸い、自転車を捨てて受け身をとったのでどこも打たないで済みました。
以前は転ぶとビビッてしばらく練習が手に付かなくなったりしていました。最近は痛くない転び方が少しわかってきたので(ダニエルの練習中も転んでいます)、転んでも直ぐに練習再開できるようになってきました。転ぶのも上手くならないと、と思っています。
ハンドル交換
ハンドルを交換しました。先ほど、ダニエルができなくて挫折しかかった、と書きましたが、モチベーション維持のために部品でも交換してみようと。ORIONを購入した「マイロードなかの」さんのショップページに交換するとORIONの扱いが楽になる、と書いてあった「BAZOOKA JUST」というハンドルです。
これに交換するとどうなるか。良い意味でも悪い意味でも変化を期待していたのですが・・・結果はオリジナルのハンドルとどこが違うの?という感じでした。
オリジナルとBAZOOKAを重ねてみると、ほとんど同じ形状のようです。違いは長さ程度。オリジナルは700mmでBAZOOKAは740mm。まだハンドルの違いをわかるほど上達していないからでしょうか。長さの違いの変化も感じられません。
ついでに交換した、浮いていると思っていた赤いグリップについて、娘が「カッコいい」と言ってくれたので、良しとしましょう。
最近は雨続きで、練習時間が取れないのが残念です。
2016年7月26日火曜日
最近の活動
前回の投稿から1カ月以上経過しました。ずっと仕事が忙しくて帰りが遅いので、「朝レンやるぞ!」もできていません・・・(言い訳ですけど)。練習は土日の午前だけと、以前より練習量が減っていますが、やる気を失っているわけではないので少しずつ、続けています。
ダニエルは、上手くいけばホッピングが10回程度というレベル。ただ、最初はがむしゃらに跳ねていたのですが、今では少し余裕が出てきて倒れそうな方に跳ねることができるようになって来たり、バランスしていて跳ねなくて良い時は跳ねなかったり、前に倒れそうなときはペダルを踏んで前輪をあおってバランスしたりとかバリエーションが増えてきました。ただ、漕いで前に飛ぶのはまだできないです。
オットピ。これ、ずっと練習していたのですが平地で練習していたのが悪かったのでしょう。実は、まったく駄目だったことに気付きました。ある時、後輪を低い縁石に乗せた状態でオットピしてみると、後輪が転がって縁石から落ちてしまうことが分かったのです。つまり、「走って」しまっていたわけです。高低差のある段差だったら落ちて大変なことになっていますね。あと、「飛ぼう、飛ぼう」と意識してしまって体に力が入り、力のわりに前に進まない。
ということで、平地で練習していても駄目だと考え、何か良い場所が無いかと模索し、行きついたのが砂場の縁。20㎝ほどの幅がある正方形ですが、コーナーを三角形の頂点として2辺にバイクの前輪、後輪を乗せると3角形になります。それでオットピの練習。
最初は後輪が落ちたり、詰まった感じになったりとかありましたが、ペダルの踏み込みとブレーキ開放、そして飛び、のタイミングが調和すると、「ぽわーん」という感じで前に飛んでいけることがわかりました。まだマスターには時間がかかりそうですが、これまで平地で練習ししてきた期間は何だったのか、と思うほどに短時間でわかってきました。コメントでアドバイス頂いたように、多少なりともセクションを設定した練習の方が断然練習になると思った次第です。
最後に、ウィリー。15Mくらいコンスタントに走れるようになってきましたが、そこからが壁。もう少しで開眼できそうな気がしてならないのですが、その壁がやっと見えつつある感じ。分かっているのにできない・・・何とももどかしい思いをしていますが、ウィリーは練習開始して1年2カ月。ようやく掴めてきた感じで、モチベーションは上がってきています。
最後に、ORIONのリアブレーキのキャリパーのネジのゆるみが(ほぼ)解消しました。内側、外側のパッドの繰り出し量が偏っていたためだったようで、内側のパッドがだいぶ後退していたので元に戻したら後ろの調整ネジもきつくなり、緩みにくくなりました。
ダニエルは、上手くいけばホッピングが10回程度というレベル。ただ、最初はがむしゃらに跳ねていたのですが、今では少し余裕が出てきて倒れそうな方に跳ねることができるようになって来たり、バランスしていて跳ねなくて良い時は跳ねなかったり、前に倒れそうなときはペダルを踏んで前輪をあおってバランスしたりとかバリエーションが増えてきました。ただ、漕いで前に飛ぶのはまだできないです。
オットピ。これ、ずっと練習していたのですが平地で練習していたのが悪かったのでしょう。実は、まったく駄目だったことに気付きました。ある時、後輪を低い縁石に乗せた状態でオットピしてみると、後輪が転がって縁石から落ちてしまうことが分かったのです。つまり、「走って」しまっていたわけです。高低差のある段差だったら落ちて大変なことになっていますね。あと、「飛ぼう、飛ぼう」と意識してしまって体に力が入り、力のわりに前に進まない。
ということで、平地で練習していても駄目だと考え、何か良い場所が無いかと模索し、行きついたのが砂場の縁。20㎝ほどの幅がある正方形ですが、コーナーを三角形の頂点として2辺にバイクの前輪、後輪を乗せると3角形になります。それでオットピの練習。
最初は後輪が落ちたり、詰まった感じになったりとかありましたが、ペダルの踏み込みとブレーキ開放、そして飛び、のタイミングが調和すると、「ぽわーん」という感じで前に飛んでいけることがわかりました。まだマスターには時間がかかりそうですが、これまで平地で練習ししてきた期間は何だったのか、と思うほどに短時間でわかってきました。コメントでアドバイス頂いたように、多少なりともセクションを設定した練習の方が断然練習になると思った次第です。
最後に、ウィリー。15Mくらいコンスタントに走れるようになってきましたが、そこからが壁。もう少しで開眼できそうな気がしてならないのですが、その壁がやっと見えつつある感じ。分かっているのにできない・・・何とももどかしい思いをしていますが、ウィリーは練習開始して1年2カ月。ようやく掴めてきた感じで、モチベーションは上がってきています。
最後に、ORIONのリアブレーキのキャリパーのネジのゆるみが(ほぼ)解消しました。内側、外側のパッドの繰り出し量が偏っていたためだったようで、内側のパッドがだいぶ後退していたので元に戻したら後ろの調整ネジもきつくなり、緩みにくくなりました。
2016年6月15日水曜日
最近の活動
ORIONでダニエルの練習を始めて3週間程度経過しました。土日にしか練習していないのもありますが、正直、進歩していません。まだバックダニエル数回の状態ですね。とは言っても、フロントタイヤを真っ直ぐ上げるのはかなりできるようになったので「こんなもんかな」程度にのんびり取り組んでいます。
階段をホッピングで上がっていくのはだいぶ慣れて、1回目か2回目のトライで8段を上れるようになってきました。前後交互にシーソースタンディングの要領で上がっていくのはまだ不安定です。
ウォーミングアップでいつも最初にする、縁石走行?(公園の10㎝幅の縁石に前輪、後輪と乗せていって走破する)はかなり安定してきて、リアタイヤのホッピングでバランスをとる感じがようやくわかってきた(気がします)。
他にはオットピを完成させるべく、試行錯誤しています。
・・・ステアケース始めたいとか言っていたのに全くしていません・・・
1つのことだけ集中して練習するとできなくて挫折しそうになるので、幾つかの練習を混ぜながら、飽きずにできているところを探してモチベーションに繋げています。
そういえば、MTBのウィリーですが、ちょっとマニュアルを試してみました。簡単にフロントタイヤが上がるので「まくれそう感」がやはり、凄いです。なんでしょう、あの、一瞬の隙に氷の上を「ステンッ」とひっくり返るような感じは。幸い、「まだ」転んでいませんが、はっきり言って怖いですね。ただ、余り速度が遅いとかえってバランスがとりにくく、小走り程度かそれ以上くらいの方が比較的安定するようです。正直、これは年齢的にできるようになる気が全くしないのですが、もうちょっとチャレンジしてみようかと思っています。
2016年5月26日木曜日
ウィリー
MTBで練習しているウィリーも練習開始からちょうど一年を迎えました。
一年やっているのに目標の公園の広場対角線を走破するのもできず、自分の才能、運動神経の無さに嫌気がさし、加えて最近は仕事の疲れで土日の練習もいつしか日曜だけ15分とかになり、とウィリーの練習回数と時間が減ってきています。これでは上手くなるはずないですね。
先日、とうとう日曜もサボってしまうかと思ったところ、一周年というのを思い出し、重い腰を上げて練習に出かけました。
そして、奇跡が起きました。「まぐれ」でとうとう、公園広場の対角線を走破できたのです。
練習開始から、最近は練習時間が減っている割には悪くないなあ、とは思っていたのですが、1度だけ、比較的早い段階で広場の端から端までを走り切ることができました。最後は自分の意志でフロントを下げるのが条件で、これまで、あと一歩のところでバランスを崩してフロントが落ちてしまうということは何度かあったのですが、今回はきちんと「ここで終わり」とフロントを下すことができました。
以前、広場の対角線の距離が20Mとかなんとか書いていたような気がしますが、ほんとに適当でした。つい最近、小学生の娘の運動会で40M走を見て距離感が分かったので、なんとなく広場の大きさが分かりました。恐らく一辺が20Mほどで、正方形(若干長方形っぽいのですが)と考えると対角線は28M程度になります。下手なので5Mほどは助走で使ってしまうので、ウィリーでの走行距離は25M行かないくらいでしょうか。
こうやって改めて書くと大した距離でないですね・・・
練習中の走れていることの目安として、走行中のノンブレーキ中のバランスのとり具合(上下と左右)と、フロントが大きく上下した際のリカバリ(まくれそうになったときのブレーキングと、フロントが落ちた時のペダルの踏み込みや体重移動など)を見ているのですが、今回はリカバリがスムーズにできました。まくれそうなときはどうしてもブレーキを掛け過ぎて、フロントが落ち、ペダルを踏んでフロントを上げて、上げすぎてブレーキ、最後は失速して終了、というパターンになってしまいがちになってしまうところが、微妙なブレーキ調整(擦るようなブレーキング)で走行速度もほぼ一定で走っていけました。
とは言っても、まだ身に付いたわけではないので2回目の走破まではできませんでした。
たまたま、知人のストリートトライアルライダーの方が数カ月ぶりに来ていて、久しぶりと雑談をしていたら「ずいぶん上手くなった」と褒めて下さり、かつて本当に全然駄目だった頃にハンドルを元々のフラットからライザーバーに替えてくれたり(なんといつ会うかわからないのにわざわざ会うまで持ってきてくれていた)、サドルの高さなどのアドバイスをもらい、それで少し上手くなった経緯もあったため、素直に嬉しかったです。
最近、ORIONでもちょっとした「できた」が見つかって良い感じです。この調子でダニエルも頑張りたいと思います。
一年やっているのに目標の公園の広場対角線を走破するのもできず、自分の才能、運動神経の無さに嫌気がさし、加えて最近は仕事の疲れで土日の練習もいつしか日曜だけ15分とかになり、とウィリーの練習回数と時間が減ってきています。これでは上手くなるはずないですね。
先日、とうとう日曜もサボってしまうかと思ったところ、一周年というのを思い出し、重い腰を上げて練習に出かけました。
そして、奇跡が起きました。「まぐれ」でとうとう、公園広場の対角線を走破できたのです。
練習開始から、最近は練習時間が減っている割には悪くないなあ、とは思っていたのですが、1度だけ、比較的早い段階で広場の端から端までを走り切ることができました。最後は自分の意志でフロントを下げるのが条件で、これまで、あと一歩のところでバランスを崩してフロントが落ちてしまうということは何度かあったのですが、今回はきちんと「ここで終わり」とフロントを下すことができました。
以前、広場の対角線の距離が20Mとかなんとか書いていたような気がしますが、ほんとに適当でした。つい最近、小学生の娘の運動会で40M走を見て距離感が分かったので、なんとなく広場の大きさが分かりました。恐らく一辺が20Mほどで、正方形(若干長方形っぽいのですが)と考えると対角線は28M程度になります。下手なので5Mほどは助走で使ってしまうので、ウィリーでの走行距離は25M行かないくらいでしょうか。
こうやって改めて書くと大した距離でないですね・・・
練習中の走れていることの目安として、走行中のノンブレーキ中のバランスのとり具合(上下と左右)と、フロントが大きく上下した際のリカバリ(まくれそうになったときのブレーキングと、フロントが落ちた時のペダルの踏み込みや体重移動など)を見ているのですが、今回はリカバリがスムーズにできました。まくれそうなときはどうしてもブレーキを掛け過ぎて、フロントが落ち、ペダルを踏んでフロントを上げて、上げすぎてブレーキ、最後は失速して終了、というパターンになってしまいがちになってしまうところが、微妙なブレーキ調整(擦るようなブレーキング)で走行速度もほぼ一定で走っていけました。
とは言っても、まだ身に付いたわけではないので2回目の走破まではできませんでした。
たまたま、知人のストリートトライアルライダーの方が数カ月ぶりに来ていて、久しぶりと雑談をしていたら「ずいぶん上手くなった」と褒めて下さり、かつて本当に全然駄目だった頃にハンドルを元々のフラットからライザーバーに替えてくれたり(なんといつ会うかわからないのにわざわざ会うまで持ってきてくれていた)、サドルの高さなどのアドバイスをもらい、それで少し上手くなった経緯もあったため、素直に嬉しかったです。
最近、ORIONでもちょっとした「できた」が見つかって良い感じです。この調子でダニエルも頑張りたいと思います。
2016年5月17日火曜日
ダニエル練習開始
この前の土曜からダニエルの練習を開始しました。以前、少しやったことがあるので「再開」が正しいでしょうか。
以前やったときは左右にブレて前輪が上がるまでに左右のどちらかに倒れてしまうことが多かったのですが、この前はそのようなことも少なくて前輪を上げることに集中できました。トライアル全般的に余り上達しませんが、たまに別のことをすると多少なりとも「何か」が身についていることが発見できたりしてモチベーションが上がります。
10回上げてバックダニエル1回が半分程度、他は自爆。まぐれで3回程度できることもあり、という状況でしたが、直ぐにできるようになるとは思っていないので地道に続けて、オットピの練習をしている公園の飛び石風タイル(単に地面の40㎝四方のタイルが歯抜けになっているだけ)を飛んでいけるようになりたいものです。
話は変わりますが、私の子供(小学1年生)が一輪車を練習していて、私がコーチとして(私は一輪車経験はなく、ネットなどで調べて教えてあげる)、土日に練習に付き合っているのですが(なので最近、私のトライアルの練習はその合間)、子供の吸収の速さには本当に驚きます。
転んで痛い思いをして泣いても泣き止めばまた練習している。私なんて、前にダニエルの練習をして後ろに転んで腰を強打してから、それがトラウマになって実は結構、ダニエルの練習が怖かったりします。
子供の一輪車は小学校に入る半年前から本人の希望で始めたのですが、ある程度走れるようになったところでこの4月にアイドリングの練習を始めて1カ月(練習は私が休みの土日だけなので8日程度、時間にして10時間無いくらい)でほぼマスターしました。5月からダブルアイドリングとバック走行の練習をしていますが、ダブルアイドリングは完璧でないまでもかなり安定してきて、バック走行は初めて3日で最大10Mくらいまで走れるようになりました。その息抜きに片足アイドリングの練習も始めるというありさま。我が子自慢みたいで恐縮ですが、本当に子供の「できるようになりたい」という思いと吸収の速さには頭が下がる思いです。
そんな中で嬉しいのが、子供が一輪車トライアルのまねごとを始めたこと。私と手をつないでですが、サドルに片手を掛けてホッピングして、段差(数センチ程度の高さです)を降りたり、逆に横にジャンプして乗ってみたり。私がよく練習している公園の10㎝幅の縁石の上を走ってみたり(手をつないでです)。もし、本格的にやるようになったらトライアル用の一輪車も考えてあげたいですね。ちなみに、自転車(2輪)のトライアルは怖いから嫌だそうです。私からすれば一輪車トライアルの方がよほど怖く見えますが。
負けないように私も頑張ります。
以前やったときは左右にブレて前輪が上がるまでに左右のどちらかに倒れてしまうことが多かったのですが、この前はそのようなことも少なくて前輪を上げることに集中できました。トライアル全般的に余り上達しませんが、たまに別のことをすると多少なりとも「何か」が身についていることが発見できたりしてモチベーションが上がります。
10回上げてバックダニエル1回が半分程度、他は自爆。まぐれで3回程度できることもあり、という状況でしたが、直ぐにできるようになるとは思っていないので地道に続けて、オットピの練習をしている公園の飛び石風タイル(単に地面の40㎝四方のタイルが歯抜けになっているだけ)を飛んでいけるようになりたいものです。
話は変わりますが、私の子供(小学1年生)が一輪車を練習していて、私がコーチとして(私は一輪車経験はなく、ネットなどで調べて教えてあげる)、土日に練習に付き合っているのですが(なので最近、私のトライアルの練習はその合間)、子供の吸収の速さには本当に驚きます。
転んで痛い思いをして泣いても泣き止めばまた練習している。私なんて、前にダニエルの練習をして後ろに転んで腰を強打してから、それがトラウマになって実は結構、ダニエルの練習が怖かったりします。
子供の一輪車は小学校に入る半年前から本人の希望で始めたのですが、ある程度走れるようになったところでこの4月にアイドリングの練習を始めて1カ月(練習は私が休みの土日だけなので8日程度、時間にして10時間無いくらい)でほぼマスターしました。5月からダブルアイドリングとバック走行の練習をしていますが、ダブルアイドリングは完璧でないまでもかなり安定してきて、バック走行は初めて3日で最大10Mくらいまで走れるようになりました。その息抜きに片足アイドリングの練習も始めるというありさま。我が子自慢みたいで恐縮ですが、本当に子供の「できるようになりたい」という思いと吸収の速さには頭が下がる思いです。
そんな中で嬉しいのが、子供が一輪車トライアルのまねごとを始めたこと。私と手をつないでですが、サドルに片手を掛けてホッピングして、段差(数センチ程度の高さです)を降りたり、逆に横にジャンプして乗ってみたり。私がよく練習している公園の10㎝幅の縁石の上を走ってみたり(手をつないでです)。もし、本格的にやるようになったらトライアル用の一輪車も考えてあげたいですね。ちなみに、自転車(2輪)のトライアルは怖いから嫌だそうです。私からすれば一輪車トライアルの方がよほど怖く見えますが。
負けないように私も頑張ります。
2016年5月5日木曜日
ORIONの整備
ORIONを手に入れてから整備用の工具も随分と増え、基本的なものは昨日Amazonからチェーン切りが届いてひと段落という感じです。
自転車の整備は見様見真似で簡単なことはやるのですが、無精なのでいったん整備したらなるべくいじりたくないのが正直なところです。子供の頃はパンク修理はよくやりましたが、ORIONがパンクしたら果たして綺麗に直せるか・・・こんなタイヤ、ORIONを手に入れるまで見たことないですし、ホイールに肉抜きの穴があけてあるので、チューブはボコボコになっていそうで取り出したら最後、上手く収められるかとか、想像するとちょっと怖いです。
最近、ORIONのリアブレーキのパッド裏(キャリパー)のネジ(5mm)が直ぐに緩んでしまうのですが、何がいけないのでしょうか。1度絞めても15分練習するとブレーキレバーが近くなってしまい、確かめるとローターとパッドの間の隙間がかなり空いてしまっているのです。最近のちょっとした整備上の悩みです。
自転車の整備は見様見真似で簡単なことはやるのですが、無精なのでいったん整備したらなるべくいじりたくないのが正直なところです。子供の頃はパンク修理はよくやりましたが、ORIONがパンクしたら果たして綺麗に直せるか・・・こんなタイヤ、ORIONを手に入れるまで見たことないですし、ホイールに肉抜きの穴があけてあるので、チューブはボコボコになっていそうで取り出したら最後、上手く収められるかとか、想像するとちょっと怖いです。
最近、ORIONのリアブレーキのパッド裏(キャリパー)のネジ(5mm)が直ぐに緩んでしまうのですが、何がいけないのでしょうか。1度絞めても15分練習するとブレーキレバーが近くなってしまい、確かめるとローターとパッドの間の隙間がかなり空いてしまっているのです。最近のちょっとした整備上の悩みです。
2016年5月4日水曜日
もうすぐ満1年
階段をホッピングで登る練習を週末に少しずつ続けています。最初は8段全部登るのに四苦八苦して、結局登れずに体力が尽きて断念、ということも多かったのですが、最近では失敗もあるものの、(以前よりは)比較的すんなり登れるようになってきました。
登れたら次は同じ階段で「カニ登り」とでもいうのでしょうか、ホッピングではなく前輪、後輪と交互にぎっこんばったんと登っていくのを開始します。これが結構曲者で、最上段まで登れる成功率がホッピングより低い状態です。この練習を始めた頃、相変わらず前輪を腕で持ち上げようとしてることが分かって、背中で引くことを意識したら格段に安定性が上がり、かなり上段まで行けるようになったのですが、今現在、最後から2段目で失敗することが多く、勝手に「魔の6段目」と呼んでいます(行けそうだ!と思うと焦ってしまってここで撃沈することが多いのです)。
ただ、前輪または後輪を次の段に上げてバランスを崩して耐え、再開するのが「バランスとれてるぞー」と思えて楽しいです。階段の段差の幅は30㎝ほどなのですが、その上でバランスをとれるようになるなんて、以前は考えもしませんでしたし(ほんとはバランス崩さないでひょいひょい上がっていけるようになりたいのですが)。以前、砂場の15㎝幅の縁の上で止まる練習とかしていたのが効いたのかもしれません。
登るのが一通りできるようになったら降りる方も始めたいですね(この前少しやったらすごく怖かった)。
トライアルを始めて5月9日で満1年になります。昨年の今頃、MTBでスタンディングの練習を開始し、ペダルの脛打ちの洗礼を受け(未だに跡が残っています)、2週間朝夜と毎日練習してやっと立てるようになりました。その後、1つ1つのテクニック(基礎も含め)がある程度できるようになるまでに結構な時間がかかるのが分かり、少し挫折しそうになりましたが、とうとう専用車も手に入れ、最近では益々楽しくなってきました(腱鞘炎には悩まされ続けています・・・ハンドルとブレーキ握り過ぎなんだろうな・・・)
2年目はダニエルの練習を本格的に開始し、少し「飛び系」も始めたいと考えています。これまでは自転車に慣れていなくて怪我が怖かったので、余り飛ぶのはせず、バランス系重視でした。今はある程度バランスが取れるようになったのとかなりORIONが体に馴染んだ感があるので(最近では26インチのMTBの方が扱いづらいです)、バランス系と同じくトライアルの醍醐味と考えている「飛び系」に手を出したいです。
あと、今まで車体をひねる方向や横に飛ぶ方向等について得意な方でしか練習してこなかったので、苦手な方についても克服していきたいです。
怪我の無いよう、自分のペースで体力が続く限り楽しんでいきたいです。
登れたら次は同じ階段で「カニ登り」とでもいうのでしょうか、ホッピングではなく前輪、後輪と交互にぎっこんばったんと登っていくのを開始します。これが結構曲者で、最上段まで登れる成功率がホッピングより低い状態です。この練習を始めた頃、相変わらず前輪を腕で持ち上げようとしてることが分かって、背中で引くことを意識したら格段に安定性が上がり、かなり上段まで行けるようになったのですが、今現在、最後から2段目で失敗することが多く、勝手に「魔の6段目」と呼んでいます(行けそうだ!と思うと焦ってしまってここで撃沈することが多いのです)。
ただ、前輪または後輪を次の段に上げてバランスを崩して耐え、再開するのが「バランスとれてるぞー」と思えて楽しいです。階段の段差の幅は30㎝ほどなのですが、その上でバランスをとれるようになるなんて、以前は考えもしませんでしたし(ほんとはバランス崩さないでひょいひょい上がっていけるようになりたいのですが)。以前、砂場の15㎝幅の縁の上で止まる練習とかしていたのが効いたのかもしれません。
登るのが一通りできるようになったら降りる方も始めたいですね(この前少しやったらすごく怖かった)。
トライアルを始めて5月9日で満1年になります。昨年の今頃、MTBでスタンディングの練習を開始し、ペダルの脛打ちの洗礼を受け(未だに跡が残っています)、2週間朝夜と毎日練習してやっと立てるようになりました。その後、1つ1つのテクニック(基礎も含め)がある程度できるようになるまでに結構な時間がかかるのが分かり、少し挫折しそうになりましたが、とうとう専用車も手に入れ、最近では益々楽しくなってきました(腱鞘炎には悩まされ続けています・・・ハンドルとブレーキ握り過ぎなんだろうな・・・)
2年目はダニエルの練習を本格的に開始し、少し「飛び系」も始めたいと考えています。これまでは自転車に慣れていなくて怪我が怖かったので、余り飛ぶのはせず、バランス系重視でした。今はある程度バランスが取れるようになったのとかなりORIONが体に馴染んだ感があるので(最近では26インチのMTBの方が扱いづらいです)、バランス系と同じくトライアルの醍醐味と考えている「飛び系」に手を出したいです。
あと、今まで車体をひねる方向や横に飛ぶ方向等について得意な方でしか練習してこなかったので、苦手な方についても克服していきたいです。
怪我の無いよう、自分のペースで体力が続く限り楽しんでいきたいです。
2016年4月15日金曜日
腱鞘炎
ORIONのグリップを細身のものに変えてから、左手の指の腱鞘炎はほとんど治った感じです。いや、正確には場所が移動したといったところでしょうか。
左手は酷かった小指の「ばね指」がすっかり完治。少し痛みがあった中指も元気に。ただ、掌を大きく開くと手の甲側の中指の腱の辺りが少し突っ張ったように痛むことがあります。日常生活は全く支障なし。
ところが、問題は右手です。中指の拳から前辺りが指を動かすたびにズキズキと痛みます。一番痛むのは拳を握る動作。なので、時としてハンドルを握れないほどに痛みます。
いい加減、酷くならないうちに医者に診てもらった方が良いでしょうか。でも「使わないように」と言われるだけのような気もしますが。
左手は酷かった小指の「ばね指」がすっかり完治。少し痛みがあった中指も元気に。ただ、掌を大きく開くと手の甲側の中指の腱の辺りが少し突っ張ったように痛むことがあります。日常生活は全く支障なし。
ところが、問題は右手です。中指の拳から前辺りが指を動かすたびにズキズキと痛みます。一番痛むのは拳を握る動作。なので、時としてハンドルを握れないほどに痛みます。
いい加減、酷くならないうちに医者に診てもらった方が良いでしょうか。でも「使わないように」と言われるだけのような気もしますが。
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